よく注意を受けること。
目の前を良く見なさい!と。
技を決める手を、相手を全く見ないで、
はるか遠くを見て、
空想の世界で技を掛けて
いたりします。
それでは全く、かからないどころか、
相手にもなにも伝わらず、
痛みだけが残る。
それは日々の生活の中でも
一緒で、
こうなりたいなー、とイメージしても
現実、動いてなければ
何も変わりません。
目の前のことを、
誠を尽くしてやっているか?
やってない自分にはたと氣付き、
家族に夫に、身近な先輩に、
今日からしていきます。
まず、次男
今日数時間共にして、前よりも
愛おしく、この子のために
何をしたらいいのだろう?
と、もっと強く思いました。
次に夫、
許せている?イライラしない?
次に何ができる?
と、これからです。
今、バイト中の長男。
帰ってきたら、笑顔で!
美味しい晩御飯を作って待ちます。
次の武道のお稽古で、先輩には?
素直になる。
委ねる。
精一杯の誠を尽くす、
行動で伝えてゆきます。
