親の呪縛の真実
渡辺「ミサくんは子供の頃、よく親に叱られたりしませんでしたか?」
「でも、ああしなさいとかこうしなさいって言われたことはあるでしょ」
渡辺「お風呂は毎日入りなさいとか、朝起きたらちゃんと歯を
磨きなさいとか・・・」
星の数ほどあるブログの中から私のブログにお越しいただき、
本当にありがとうございます
。
。さて、前回はあなたが日常生活の上で常識だと思っていて、
他人に対して
「そうすべき」
「そうすべきじゃない」
と思ったり言ったりすることがあるとすると、それは親の呪縛の
せいかも知れない。
そして、仮にそれが親の呪縛だった場合、人間関係を構築して
いく上での妨げになるかも知れないというお話をしました。
今日は
「親の呪縛とは一体何か?」
についてお話したいと思います。
今日のお話はあなたが親の呪縛から逃れて、本当のあなたらしい
人生を送っていくためのカギになると思います。
「それとお店の売上げと何か関係あるの?
」
」と思われるかも知れませんね。
確かにお店の売上げには直接関係しない話かも知れません。
ですが、あなたが本当にあなたらしい人生を送りたいと
思っているのであれば、この親の呪縛から解放される必要が
あります。
ずいぶん前に
「あなたの感情を大切にしてください」
というお話をしました。
これはあなたの感情というのはあなたの遺伝子が発現したものであり、
あなたの感情を大切にすることがあなたの遺伝子をそのまま
すくすくと育てていく唯一の方法であり、それがあなたが
世界で唯一の存在であるあなたであるための方法だから、
ということでした。
いささか宗教じみてると思われるかも知れませんが
、
、取り敢えずここまではいいでしょうか?
ですが、この段階でのあなたの感情にはノイズが混じっています。
あなたはこれが自分の感情だと思って、それを大切にしようと
思うんですが、実は
その中にあなたの感情ではない違うノイズが混じっている
んです。
その中にあなたの感情ではない違うノイズが混じっている
んです。
そして、そのノイズは他人が違うことをするのを認めることが
できません。
そしてそれは、
「そうすべき」
「そうすべきじゃない」
という形で表れてきます。
これが親の呪縛です。
私たちは小さい頃から
親の愛情を受ける必要がある
ということを本能的に知っています。
なぜなら、親の愛情を受けることができなければ、親に
可愛がってもらえなくなりますし、極端な場合、生死に
かかわる可能性もあるわけですから、ここはなんとなく
理解してもらえるのではないかと思います。
そして、それを意識し始めたときから
「どうしたら親の愛情を受けることができるか
」
」という戦略を、本人が意識するしないにかかわらず、取り始めます
仮に、これを
「Parents love get tactics」
と呼ぶことにしましょう・・・
くさ
・・・冗談です
。
・・・冗談です
。ここは素直に、
「親の愛情獲得作戦」
とでも言っておきましょう。
この作戦の具体的な内容ですが、これは親に甘えたり、
親の言うことをよく聞くといったことが主流になります。
で、この親に甘えるというのは、基本的にはあなたの感情と
利害が一致しているので、それほど問題にはなりません。
問題なのは「親の言うことをよく聞く」です。
「朝起きたら歯を磨きなさい」「はい
」
」「食事の前には手を洗いなさい」「はい
」
」「ご飯を食べるときはクチャクチャ音をたてないように
しなさい」「はい
」
」等など、あなたも親には色々なことを言われてきたと
思います。
ま、上に挙げたのはどちらかと言うと一般常識というか、
躾に相当しますので、それほど問題はありません。
ですが、それがあなたの親だけの常識だったときが問題です。
昔の私の例で言うと、
「一度始めたことは最後までやり通しなさい」
とかがこれに当たります。
①確かにこういうことを言う親は多いかも知れません。
②そして、これをできる子供も多いかも知れません。
③私もやろうとしましたが、できませんでした。
④そして、その後私は人が何かを始めても長続きしないとき、
「たったそれだけのことなのにどうして続けることが
できないんだよ」
なんてことを言ったりしていました。
ちょっと1つずつ解説していきましょう。
①は、確かにこういうことを言う親は多いかも知れませんが、
これは別に躾でもなんでもなく、その親だけの常識です。
ひょっとすると、これは親が自分の親からすり込まれた
親の呪縛かも知れません。
②は「親の愛情獲得作戦」に成功したケースですね。
この場合、この子供には
「一度始めたことは最後までやり通すべき」
という親の呪縛がすり込まれることになります。
③は「親の愛情獲得作戦」に失敗したケースです。
「親の愛情獲得作戦」に失敗すると、それがトラウマに
なる可能性が非常に高くなります。
私も、
一度始めたことを最後までやり通すことができない
=何をやっても中途半端
というのがトラウマになっていました。
④は自分が「親の愛情獲得作戦」に成功する失敗するに
かかわらず、それが親の呪縛になってしまっていて、
人に対して「そうあるべき」と思ってしまっていることの
一例です。
ちなみに、親の言うことを聞かなかったり、親が言ったことに
反発するケースってありますよね。
これはその子供が自分の感情を大切にした結果です。
これについては、これ以上突っ込むと話が別の方向に
行ってしまいますので、ここで止めておきたいと思います。
以上、今日は「親の呪縛とは何か?」ということについて
お話しました。
深い内容ですし、ここでお話したことは突っ込みどころも
満載かも知れません。
ですので、あなたも一度考えてみてはいかがでしょうか。
私とは違ったあなたなりの意見も出てくるかも知れません。
では、次回は
「どうすれば親の呪縛から解放されることができるのか」
についてお話したいと思います。
「内容はなんとなく理解できましたか?」
聞いてましたよ」
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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