事業案内
「Fリーグ」も4年目を終え、プロチーム名古屋オーシャンズが圧倒的な強さで優勝しました。
まだまだ発展途上のスポーツであり、レベルにバラつきがあるのが課題と言えますが、これからの更なる盛り上がりに期待がかかっていることは間違いありません。
競技普及、技術普及の観点から、クリニックやスクールが開催されるようになってきましたが、その内容は必ずしもフットサルに特化したものと言い切れないのが現状と考えられます。
その背景にはフットサル指導者の不足や、フットサルに関する知識そのものの不足が見てとれます。
フットサルに関するライセンス制度も始まりましたが、本当の意味での最新知識というのは常に現場にあり、その現場からの発信を増やすことが競技普及の最短ルートではないかと考えております。
ここでいう現場とは「Fリーグ」、現場からの発信とは「選手、スタッフによる情報発信」を指します。
「What a NABE!?~Bring up Project~」では、現役Fリーグ選手である自分や、他のFリーグ選手、関東リーグを中心とした地域リーグ所属選手・スタッフを集め、直接指導に当たる「本当のフットサル普及」を行います。
普及活動は大きく分けて3カテゴリー用意しています。
1.ジュニア・ジュニアユース
小中学生を対象とした未来のFリーガー・Jリーガーの育成
2.ゴレイロ・ゴールキーパー
ゴレイロ・GKに特化した専門ポジションに特化した指導
3.アダルト
成人を対象としたフットサル機会の創出とコーチングスキル提供
各カテゴリーの詳細はそれぞれの事業内容をご確認ください。
What a NABE!?~Bring up Project~
代表 渡邊 博之