ネットショップコンサルタント渡辺祥弘オフィシャルブログ

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元「流通額No1のASPカート」であるMakeShopのシニアECコンサルタント。
ネットショップコンサルタントとしてノウハウや活動状況などを随時公開していきます。

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こんにちは

またまた久しぶりの投稿です。

本日は、googleが提供している「検索アナリティクス」たるものについて、書きたいと思います。

「検索アナリティクスとは?」
▶︎googleウェブマスターツールの新しい機能


昔までは検索クエリをgoogleアナリティクスで確認し、どのキーワードで流入しているかを見ておりました。

個々最近、個人情報の保護ということで、ブラウザーにログインしているユーザーの検索クエリは「not provided」という形で、クエリがわからなくなってしまいました。

これが俗にいう「not provided問題」です。


そのため、マーケッターはアナリティクスでクエリを調べることをほぼほぼあきらめていましたが、個々最近「検索アナリティクス」が導入されたことにより、この問題が解決されようとしております。


検索アナリティクスでは「Googleの検索結果」にどのように表示されたのかをレポート化できます。

1、検索クエリ
2、ページ
3、国
4、日付
5、デバイス
6、検索タイプ

1~6をフィルタで絞込み

A、クリック数
B、表示回数
C、CTR
D、掲載順位

がどのように変化したのかグラフにして表示することが可能とのこと。


ちなみに、999件以下はレポートに表示されないため、ロングテールのキーワードはまだ拾えないようではあります。


これで、どのようなキーワードからの流入がサイトへ対しての影響度が高いかがわかりウェブ戦略面でも素材の一つとして使えるようになりました。

正確に言うと復活!?(笑)