告知。産ませてよ。
認知してよ。
養育費奢ってよ。
病気ってお金かかるよね。
さて、そんなわけで2/25の検査結果を聞きに行ったのですが
直腸がんです。と普通に言われる。家族の同席とかはないまま。
フーン。
うん、なんというか本当にフーン。って思ったのです。
巷にコロナが流行り、交通事故で子供を失った遺族が憤りを語るニュースがある中
特になにもせず過ごしてる僕は命を惜しむ理由が無かったんだろうなー、と今思う。
子供が居たり、やりたい事が有ったりする人なら違うのだろうけど
痛いのは嫌だなーくらいの感想。本当に。
僕の皮下脂肪5センチもあるんだなーって。
その場で手術の日程まですぐ決まりCT取ったり血を取ったり。
心臓のエコーには30歳過ぎくらいの女性医師?看護師?が2人いて
背中側にベタっと密着して30分くらい検査してくれました。
とても温かかったです。
とても温かかったです。
僕はじっとしてるだけだったけど、1日何件もあの大変そうな姿勢でこれやってるのかー。
凄いです。久しぶりに人の体温をあんなに近くに感じてドキドキしました。
母に伝えて来てもらうとまあそりゃそうか。という落ち込んだ顔。
もっとハッピーな報告出来たら良いのだけれどね。申し訳ない気持ち。
早く帰ってイヌをこねたいと強く思った。
帰ってからこねました。上から押し潰したりしました。5cmの皮下脂肪で。
その後母と一緒に説明を聞く。
相変わらず聞きたい事を先にシンプルに話してくれないので困る。
可能性の低い案件も並列して話すから母がどんどん不安になっていくのを感じて
余命云々とかそういう家族として聞きたいことがあると思うので
それを掻い摘んで先に話してください。と伝える。
変わらなかった…人工肛門の話とか延々と続いた。チュミミーン。
3/3のひな祭り手術になったので3/1から入院することに。
しばらくまともな食事取れないと思うのでラーメン食べて帰りました。
美味しかったです。
バイト先の店長に20日ほど休みが欲しい件を伝えるとお見舞いに1万円頂きました。
有難い。
術後も抗がん剤治療やその後の検査で5年は定期的に転移検査や経過観察が必要との事で
がんってお金かかるなーとそこはちょっと困ってしまう。
コミカライズ。
ネコを飼いたいなと思ってたので頓挫。残念な気持ち。
明日入院なのだけれど、近いので大して準備が要らず。
小学校が家の目の前でよく忘れ物をしたのを思い出す。
全身麻酔なので、幾らかの確率で死ぬかなーと思うと
ワンピースの最終回は読みたかったとか思う。
パソコン使わなくなったのでエロいもの処分しないで済むのは気楽(重要
では行ってきます