watanabe-mieのブログ

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〇渡辺

 公共スペースの一部にリモート環境を整備するという部分をもう少し詳しくお伝えください。

          

〇企画調整課長 

  テレワーク環境の整備ということで今年度の予算で50万円ほどの予算を持っておりまして、机、椅子の購入でありますとか、パーティションとかWi―Fiのルーター等を購入するための経費、今のところ5か所くらいを整備しようかなということで考えておりまして、候補地としましては決定ではありませんが、ギャラリーですとか風来人、それからパティオ、葛巻のふるさとセンター、大平森林公園のログハウスなんかも一応検討している最中でございます。

 

〇渡辺

 公共施設にそういったリモート環境を整備を考えているということでしたが、今度地域経済課のほうで、今まだまちなか賑わい事業の支援補助金、まだ募集していると思うのですが、最近の募集状況というのはどんな感じでしょうか。

 

〇地域経済課長 

  まちなか賑わい事業の空き店舗の補助金ということだと思いますが、現在5月から1か月間の第一次募集を行いまして、そこでは相談はあったのですけれども、申請はありませんでした。現在二次募集中ということで、先日から募集させてもらっているのですが、相談が1件来ておりまして、今回に間に合うかどうか分かりませんが、空き店舗を使ってやりたいという方がそのほかにも二、三件、現在相談をいただいているところです。ちなみにその相談いただいている内容は、オフィスということではなくて、やっぱりお店を出すという、そういった方が中心になっています。

 

〇渡辺

自治体が用意するリモート環境のほかに、県の新事業チャレンジ補助金のほうなので、担当が商工会になってしまうと思うのですが、やっぱり旅館業が厳しい場合、コワーキングスペースにするための補助金とかありますよね。そういったことの提案というのは、見附では相談もなければ、例えば提案もしていないでしょうか。

 

〇地域経済課長 

  今回の県の補助金だけでなくて、現在市内の事業者さんでは、シェアオフィスみたいなものを構えている事業所が既に1つあります。商工会との話の中では、県の補助金なのか、国の補助金なのか、ちょっとすみません、定かではありませんけれども、旅館ではなくて事業者さんの空いたスペースを使ってそういうシェアオフィスを考えているという、申請したかどうかまで確認していませんけれども、そういう事業所があるというふうには聞いております。

 

〇渡辺

コワーキングスペースとかそういうものの重要性は市のほうも考えていらっしゃるということなのですが、例えばコワーキングオフィスは既に仕事を持っている方が仕事をする場所として選びますけれども、インキュベーションオフィスという起業とか創業するために取りあえず活動する人が入る施設の、そういうものの誘致とか、自治体が用意するというのは考えはないですか。

 

〇地域経済課長 

  コワーキングスペースにしろ、シェアオフィスにしろ、そういうスペースがこれからの働き方には非常に重要になってくるだろうなというふうに認識はしています。業種によってはパソコン一つでできる、個人で行われている事業もありますし、企業の中で遠隔で仕事ができるとか、いろんな環境が整っていますので、重要になってくるのだろうなというふうに思っています。ですので、今回試験的に設置をしてみて、市内の需要もそうですし、市外、県外からのといいますか、Uターン、Iターンとか、そういったところにも可能性があるのかどうかということをチェックしたいということだと思います。

  インキュベーションについては、いろんな考え方があると思うのですが、今の見附の状況を考えますと、なかなかインキュベーションオフィスをつくって、それが全て埋まっていくのかなということにはすごく心配なところがあると思います。ただ、例えば企業誘致と併せてインキュベーションオフィスを考えていくとか、ちょっとほかの活動と併せてセットで考えていくことが必要なのかなというふうに思っています。いずれにしても、ちょっとやっぱり慎重に検討する部分は必要だと思いますので、重要だと思いますけれども、検討していきたいということであります。

 

〇渡辺

 市の職員の方も少しコロナ禍にテレワークをしたというようなことを聞いたのですけれども、どのような形でどこでやっていたのですか。

 

〇総務課長 

  昨年、コロナがはやった時点で、ほかの自治体もそうだと思うのですが、在宅勤務を実施しました。テレワークといいますか、今の時点、昨年の時点では、またテレワークができるような環境になっておりませんでしたので、在宅勤務という形でさせていただきました。そのほか、ほかの部屋に、庁舎の中のほかの部屋にLANをつないで、そちらで勤務したということをやっておりました。

  

〇渡辺

 今回このコワーキングスペースについてどうして質問しようと思ったかというのは、都心のほうでかなりオフィスの空き状況が顕著になってきたということ。女性は特にパソコンをいじる事務作業がしたい、女性はそう考えている方が多いので、そういう仕事を早く見附にもやっぱり創出しなければいけないという、そういう危機感で質問をしました。

  そして、日経ウーマンという女性の本があるのですけれども、そういうウーマン・オブ・ザ・イヤーというのを毎年、働く女性がどういう事業を起こして賞を取ったかというのがあるのですけれども、今回見附市もクラウドファンディングで使ったReadyforは、あの女性がもう26歳のときにその事業を温めておいて、今33歳ぐらいになったと思うのですが、それで結局起業して、こうして自治体にも使われるような仕事になっているわけです。それから、新しくもう一人賞を取った方は、1時間コンサルという仕事で、皆さんが持っている能力を1時間だけお金を払って使わせてくださいという、それは企業は1人IT関連に強い人を雇えば、その人の給料は出せないわけなので、1時間でもコンサルを受けたい人の需要を満たす事業です。これも女性が考えているのですけれども、男性、女性という言い方はおかしいのですが、早めに若手を誘致しておく環境をまず整えることが急務かなというふうに思ったので、今回の質問をしました。

  それで、やはり行政手続は98%デジタル化、25年目標答申というふうになっていますけれども、先ほども庁内のICT推進室ですね、そこだけで事業が例えば行えるのか、仮に、KADOのようなものは無理だとは聞きましたけれども、例えばパソコンの得意な女性たちにそういうのを振り分けるとか、そういったことは今のところはできないでしょうか。

 

〇企画調整課長 

  ICTの推進室、計画をこれからつくるという先ほどお話をしましたが、庁内の複数の部署から、全部で二十何人の委員から成っておりまして、今ある業務の中でどこまでICTとか業務軽減ができるかとかいうことを今検討している中であります。特に女性に限ってメンバーを集めているわけではございませんが、複数名女性の方も入っております。実際にそういった業務に当たる女性、適当な方がいるかどうかというのはちょっと分からないのですが、取りあえず計画をつくった中で、具体的に計画を進めるという段階になりましたら、またもう一遍検討したいと思います。

 

〇渡辺

 そういった際には、地域経済課と、連動してやっていっていただきたい。とにかくいろんなタイプの人の活躍の場をこれから提供していくと、いろんな人が集まって、結局そういうまちが持続しているというか、盛り上がっているなという印象があるので、ぜひコワーキングオフィスとか、そういうものの環境整備とICT化を連動して進めていって、いろんな人に活躍の場を与えてもらいたい。この件に関しては質問を終わります。

  次に、お弁当の再質問に移ります。この質問をしたのも、放課後児童クラブでどうしても弁当を絶対に配布してもらいたいというのが獲得目標ではなくて、以前から栄養士会のほうの勉強もしている中で、放課後児童クラブに通う子どもの研究した結果とかもあるのですが、児童クラブ、学童保育を利用する児童に痩せ傾向と、プラスして肥満傾向がかなりあるというデータが出ています。脂質と食塩の摂取量が逸脱した数値を現す、低学年よりも中学年、中学年よりも高学年でカルシウムや鉄の摂取量が低い、そういったデータがあります。それで放課後児童クラブの子どもたちに三条市がお弁当配布を始めると言ったので、一応それを絡めて提案はしたのですけれども、要は今の子どもたちの栄養状態が、特に心配な点が1点、そして長期休みの、特に子ども、児童クラブに行っていても、行っていなくても、給食がない期間の子どもの栄養が心配なので提案したところです。

  例えば長期休み前に大体学校で配られるのが、夏休みの生活指針、「健康に注意し、規則正しい生活をしよう。早寝早起き朝御飯。食べ過ぎ、飲み過ぎ防ぎましょう」という、それは当然だなということがまず書いてあるのですが、県が出しているような具体的な食品選び、あなたの御飯に主食、主菜、副菜はそろっていますかとか、目で見える形のものを、例えば給食だよりが間に合わなければそういったものも指針に入れてもらうということはできないでしょうか。

 

〇教育委員会事務局教育総務課長

  今ほど趣旨のほうを説明いただきましてようやく理解ができたのですが、給食だより、毎月発表しておりますので、そういった配慮の下、それ自体をつくることはできます。ちょっと学校教育課のほうと、また休み前での連携ということにもなりますので、その辺、今日初めて聞かせていただいたということで、内部で検討してできれば、いい話ではございますので、検討できるようにちょっとお話合いをしてみたいと思っております。

 

〇渡辺

 私が言いたいのが、給食は自治体が関与できるのが1週間のうちのたった5食で、残りの16食は家庭が担うわけで、その家庭とどうやって連携するかというのが一番やっぱり難しいし、やらなければいけないところだというふうに思います。放課後児童クラブの配食という点から質問したのですが、長期休みの子どもの食事の内容を聞いていると、やっぱり高カロリーのお弁当を食べている子はかなりカロリーを取り過ぎですし、塩分も取り過ぎですし、逆に炭水化物のおにぎりとかパンとかしか食べていない子はやはり貧血、痩身傾向になるのです。なので、取りあえずは長期休みの子どもの栄養状態の改善というところから始めてもらって、行く行くはやっぱり、見附市はこれだけ健幸都市を名乗っているわけですから、食育にかなり特化しているところは食育のイメージキャラクターとかもつくって、そのイメージキャラクターに大事なことを子どもに教えさせるという手法も取って食育を行っているところもありますので、長期休みでまず指導してみて、長い目でやっていかなければならないことです。その後はやっぱり市内の食品関連のところが協力してもらわないと子どもの栄養状態というのは改善できないので、そのモデルケースとして、私は民間が作ってくれたお弁当がいいかなと思いました。、その連動ができる市ではないかなと思ったので提案しました。皆さんももう今日の夜から、何食べるかというのは自分の健康に関わるわけですから、それを子どもたちにぜひ教えていくところを執行部の方ともまた考えていければというふうに思います。そういう意味での食育については、見附市はかなり力は入れているというふうに見附市はお考えでしょうか。

 

〇健康福祉課長

  見附市が食育のほうは進んでいるのかというお話でございますけれども、私ども健康福祉課のほうにも栄養士おりますし、こども課のほうにもおります。健康福祉課のほうでは、栄養士において食育通信というのは毎月発行しておりまして、市民の皆様に食育の重要性について啓発、周知をさせてもらっているというところでございます。

 

〇渡辺

食べ物というのは一番人間が自由に自分の意思で選べる最大のものです。家とか職業とかというのは何かしら我慢したりしなければいけないけれども、今日何を食べるかだけは自由度が高いというところで、やっぱり情報の発信だけではなくて、今言ったような目で見える形のお弁当とか、そういったところにまでなるべく子どもたちのためには進んでいったほうがいいかなというふうに思います。そのための配食サービスであれば、多分全庁が協力すればできるのではないかなというふうにちょっと希望的な思いがありますので、ぜひ検討をお願いいたします。