ものすご~い雲の帯
あまりに美しいので
思わずカメラを向けた
気分がすぐれない時
嫌な出来事があった時
空を見る
とたんに気分が上がる
空は広くて雄大だ。
自然はいつもおおらかなで
無償の愛を送ってくれている
別に嫌なことが無くても
空を見上げる
雄大な宇宙に思いをはせると
人の一生はなんて短くて
わずかな体験しか
出来ないのだろうと思ってしまう
昭和に生まれ
平成、令和を見てきて
昭和の時代は
実に色々なしきたりに
縛られて来たなぁと
でも今よりもっと
隣 近所は
人情があったようにも思われる
これも変化の流れの中で
変わってきた事だけど
義理だけでの煩わしい関係も
しなくていいと
きっと良い事なのだろう
風の時代は
こだわりを捨てて
軽くなることらしい
元々軽い時代なら
何が重たいかもわからないけど
昭和 平成 令和を
体験してきた私達だからこそ
味わい深いと感じられるのだと
思っている
それではまた
