マラネロ続きです。
カプラーを修理するにあたって、まずは現状を把握するところからはじめます。
エンジンを始動し、ありとあらゆる電装品のスイッチをONにして
待つこと10分
赤外線放射温度計を使って、過熱している配線を探します。
焼けている線、過熱している線は、カプラーから抜いて端子を交換します。
最後の写真は、平ギボシ端子の比較です。
板厚が薄いほうは、カーショップやホームセンターで一般的に売られてるもので
厚いものは、今回の作業のために探して取り寄せたものです。
板厚が薄いものは、何度か抜き差ししていると、広がって差し込みがゆるくなって
抜けたり、接触不良を起こしたりする心配がありますので
少し値は張っても、良いものを使うように心がけています。
全ての端子は、接点復活剤などを使って清掃を行ってから組み付けます。
20本程度交換したでしょうか。
交換して組み付けた後は、再度、温度計で確認し、問題がなければ終了です。
カプラーを修理するにあたって、まずは現状を把握するところからはじめます。
エンジンを始動し、ありとあらゆる電装品のスイッチをONにして
待つこと10分
赤外線放射温度計を使って、過熱している配線を探します。
焼けている線、過熱している線は、カプラーから抜いて端子を交換します。
最後の写真は、平ギボシ端子の比較です。
板厚が薄いほうは、カーショップやホームセンターで一般的に売られてるもので
厚いものは、今回の作業のために探して取り寄せたものです。
板厚が薄いものは、何度か抜き差ししていると、広がって差し込みがゆるくなって
抜けたり、接触不良を起こしたりする心配がありますので
少し値は張っても、良いものを使うように心がけています。
全ての端子は、接点復活剤などを使って清掃を行ってから組み付けます。
20本程度交換したでしょうか。
交換して組み付けた後は、再度、温度計で確認し、問題がなければ終了です。
550マラネロ続きです。思った通りでした。
ヒューズボードのカプラーの所々が焼けてしまっています。
以前にも同じ症状で修理したことがありました。
確かあの時は、”ウインカーが出ない、ヘッドライトが点かない、ヘッドライトを点けようとするとエンストする”
そんな現象がおこっていたとおもいます。原因は同じなのですが症状が違うので、すぐには思いつきませんでした。
端子の部分が接触不良をおこし、そこが過熱してしまうのです。
以前修理したときは、熱が中まで伝わって、基盤も焼損していたためヒューズとリレーの付くボードを交換することになりました。
その時はたまたま中古品が見付かったので良かったのですが、新品は4○万円すると聞いたような…
恐る恐る分解して確認しましたが、今回はそこまでいっていないようでホッと一息。
ということで、カプラー部分を修理する事になりました。
フェラーリ550マラネロ
エンジン 5.5L V12 DOHC 48Valve
最高出力 485PS/7,000rpm
最大トルク 57.0kgf·m/5,000rpm
変速機 6速MT
こんな車も修理のため入庫してます。
オーナー様の話では、”異常がないのにセキュリティの警報が鳴るときがある”
という話ですが、お預かりして様子を見ていますが、今のところそのような現象は発生しません。
症状が出ないと何とも…。一度お返しして様子をみてもらおうかなぁ…
などと考えながら数日が過ぎました。
そして今夜、クルマを移動させようとエンジンを始動し、ヘッドライトを点灯。
あれっ?メーター周りが真っ暗??よく見ると
”タコメーター動いてないじゃん!?”
ヒューズでも切れたかな…。おもむろにヒューズを確認しますが、切れてないですねぇ
念のため全てのヒューズを確認しましたが切れているものはありません。
”困ったなぁ”と思いつつ、とりあえず移動しようとエンジンを始動…
かかりません。スターターモーターは元気よく回るのですが、かかりません??
もう一度ヒューズを確認したり、さし直したりしてみますが、原因不明です…
とりあえず押して移動させようかと思いながらも、念のためIGキーをひねると
今度は何事もなかったかのように、エンジンが始動しました。
あっ!ひょっとして
やっぱり…
マフラー製作の続きです。
サイレンサーを固定したら、あとはひたすらゴール目指してパイプを組み合わせていきましょう!
こうして見るとなんか簡単そうですが、実際はとても手間と時間のかかる仕事です。
何度も脱着しながら、位置決め、仮溶接、確認、と進めていくのです。
出口の位置はボデーとのクリアランスが広すぎず、狭すぎずで。。
形状が決定したら外して本溶接します。その後磨いて仕上げます。
純正マフラーと比較するとこんな感じです。
取り付けるとこんな感じです。
出口は焼け色をつけてみました。
今回は、性能は純正同等でという要望でしたので、音量は静かになるように造りました。
最後に音量を測定したところ、純正マフラーで測定した時より3デシベル程度静かになりました。
サイレンサーを固定したら、あとはひたすらゴール目指してパイプを組み合わせていきましょう!
こうして見るとなんか簡単そうですが、実際はとても手間と時間のかかる仕事です。
何度も脱着しながら、位置決め、仮溶接、確認、と進めていくのです。
出口の位置はボデーとのクリアランスが広すぎず、狭すぎずで。。
形状が決定したら外して本溶接します。その後磨いて仕上げます。
純正マフラーと比較するとこんな感じです。
取り付けるとこんな感じです。
出口は焼け色をつけてみました。
今回は、性能は純正同等でという要望でしたので、音量は静かになるように造りました。
最後に音量を測定したところ、純正マフラーで測定した時より3デシベル程度静かになりました。
メガクルーザーのワンオフマフラー製作中です。
始めにフロントパイプから造っていきます。
フロントパイプはミッションに、ゴッツいステーで固定されています。
このステーも新品部品を取り寄せました。
ステーをミッションに取り付け、そこへ向かって曲がりパイプを組み合わせていきます。
曲がりながら角度と位置を合わせるのが、少々難しいところです。
このような状態になりました。
この先には排気ブレーキバルブが付きます。
純正と同じ位置にくるように、
ストレートパイプとフランジを組み合わせましょう。
その先にはフレキシブルチューブが付きます。
レイアウト、パイプ径は純正と同じに造っていきます。
フレキシブルより前方は、ミッションから出たステーでエンジン側に固定されます。後方はメインサイレンサーへとつながりますが、サイレンサーはボデーに固定されますのでフレキシブルが振動を逃がす役目を果たします。
サイレンサーの吊りステーは、ステンレス平板から、切ったり曲げたりくっつけたりで製作しました。
造ったステーをサイレンサーに溶接しました。
今日はこのあたりで…
始めにフロントパイプから造っていきます。
フロントパイプはミッションに、ゴッツいステーで固定されています。
このステーも新品部品を取り寄せました。
ステーをミッションに取り付け、そこへ向かって曲がりパイプを組み合わせていきます。
曲がりながら角度と位置を合わせるのが、少々難しいところです。
このような状態になりました。
この先には排気ブレーキバルブが付きます。
純正と同じ位置にくるように、
ストレートパイプとフランジを組み合わせましょう。
その先にはフレキシブルチューブが付きます。
レイアウト、パイプ径は純正と同じに造っていきます。
フレキシブルより前方は、ミッションから出たステーでエンジン側に固定されます。後方はメインサイレンサーへとつながりますが、サイレンサーはボデーに固定されますのでフレキシブルが振動を逃がす役目を果たします。
サイレンサーの吊りステーは、ステンレス平板から、切ったり曲げたりくっつけたりで製作しました。
造ったステーをサイレンサーに溶接しました。
今日はこのあたりで…










































