これまで、自分が真実に愛したものは何であったか?
自分の魂を高みに上げたものは何であったか?
何が自分の心を満たし、喜ばせたか?
これまで何に夢中になったか?
これらの問いに答えた時、自分の本質が明らかになるだろう。それがあなた自身だ。
やっぱり、俺はサッカーが好きなんだ。
スポーツジャーナリストを目指す理由http://ameblo.jp/watanababy7/entry-10616628625.html
ようやく。
長い間休憩をいただきました。渡辺です。
休憩をいただいている間、私にとって2つ大きな出来事がありました。
まず、来シーズンJ2ギラヴァンツ北九州さんのライターとして活動できるよう、声をかけて頂いた事。
フリーで活動しようと思っていた私がJ2チームのライターとして活動できるなんて、正直驚きました。厳しい財政事情であり、私も厳しい条件を提示されましたが、こんな実績も何もない私に声をかけてくださったギラヴァンツ北九州さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、ちょうど同じ時期に某スポーツ新聞社から契約社員のお話をいただきました。そして、こちらの話がうまくまとまったので、みなさんに報告したいと思います。
私は来年から某スポーツ新聞社で働けることになりました。最初は内勤でアシスタントをやります。そこで止まる可能性もありますが、認められたら記者として現場に向かいます。
この事が簡単なのか、難しいのか。人によって言う事は違いますが、私は現場に出て記事をかけると信じています。というかやらなきゃ。(ギラヴァンツ北九州さんには断りの電話を入れました)
今から就職活動を始める人に私は言いたいのは、「時代に流されるべきではない。」ということです。
今年の就活生は準備が早い。いや。早すぎるでしょ。僕らは氷河期と言われてましたけど、そんな先輩を見ているのか、危機感で一杯というように私は見えます。
「俺にはこの才能があるのではないだろうか。」と誰でも思った事があると思います。しかし、チャレンジするのは勇気がいる事です。私もライターとしての才能があるのかわかりません。3年後くらいに分かる事でしょう。でも、若いうちはわずかな可能性に賭けるのもアリなのではないでしょうか。
しかし、今の時代はもし失敗した場合のクッションがなさすぎます。だから、自分の可能性にチャレンジする事が出来ずにリクナビ、マイナビ(就職サイト)からでしか、就職先を選ばないのではないでしょうか。
決して、学生が悪いわけではないですよ。時代が悪いのです。でも、時代に流されるのはなんだかさびしいような・・・
それと、「小手先でやりくりしたって何一つ変えられはしない。」Mr.children のanyの歌詞でありますが、私の就活はこれが全てだったなと。
契約社員の話を頂いた経緯は
お世話になっている先生にフリーの相談をする。→その先生がマスコミ会という交流会に参加する→交流会で私の就職先のデスクに会う(デスクとは同じ大学でゼミの後輩である。)→デスクが部長に話をする。→ちょうど欠員が出ているから私に話が来た。
といった経緯です。
「こんな偶然あるんですね。」と私がお世話になっている先生に言うと、
「それは渡辺が頑張ったから。行動に移したからでしょ。就活に決まらなくてどうしようもなくなった時、悩んでいるだけで行動したと思う人はいるけど、お前はしっかりと目に見える形で行動に移した。そうすればだれかが見てる。」と言われたのが今でも心に残っています。結局、「小手先でやりくりしたってなにも変わらないんです。」
就職活動。苦しかったです。10月、11月はどうしようもなくて、フリーで働く覚悟もできなくてしんどかったです。
でも、ブログを見てくれる皆さんのコメントがなんだか嬉しくて、応援されてる事がすごい嬉しくて、言葉にできない感情に毎回なっています。
来年から社会人になります。契約社員なので1月から働きます。ブログの更新は滞るかもしれませんが、どこかのスポーツ紙で渡辺洋次という文字が一日でも早く見れますように全力で頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
W杯招致失敗の裏に。
2022年にW杯を招致していた日本だが、落選し、2022年のW杯はカタールで開催されることとなった。
非常に残念。世界最高のスポーツイベントを間近で体感できる可能性があったからだ。
そして、スポーツの刺激がこの暗い社会に活力を与えるのではないか。実際、私がこの一年間で最も日本中が元気になった瞬間は6月のW杯だと思うからだ。
2022年はカタールに決まったことでFIFAの現行のルールによると26,30年はアジア圏が立候補する事が出来なくなった。
一昔前の「大陸持ち回り制」から今回は2018年と2022年を一緒に決めるなど、FIFAのW杯開催国決定のルールは今後、変わる可能性は十分に考えられるが、同じ大陸から2大会くらいの間隔をあけて開催されることは変わらないだろう。
日本が立候補できるのは2034年から。しかし、世界情勢に目を向けると、次のアジア圏での開催国は中国が有力だ。
となると、全てがスムーズに行ったと考えても日本でW杯が開かれるのは2046年となる。
日本サッカー協会のミッションにこんなものがある。
「2050年までに日本で単独でW杯を開催し、その大会で日本は優勝する。」
となると、今回の誘致失敗はプラス要素だったのではないか。
日本は98年でやっと初めてW杯に出場した。が、3戦全敗。
02年ではホームアドバンテージを持ちながら、ベスト16
06年はアウェーの地で世界とのレベルを痛感し、予選敗退
そして10年はアウェーの地でベスト16
日本サッカーは間違いなく進化している。その成長が世界一の実力をもたらすようになるまで、2022年というのは早すぎたのではないだろうか。
自国開催とはアドバンテージがあり、優勝するチャンスである。そのチャンスを2022年の段階で使うのは非常にもったいなかったと私は思う。
だから、今回の落選はプラスに考え、次の自国開催へ向けて、日本サッカーの進化と深化に全力を注ぐべきだ。
名古屋グランパスの勝負強さ
昨日、名古屋グランパスがJリーグ初優勝を果たした。
3試合を残して独走での優勝であったが、私の印象としては圧倒的な強さを誇っての優勝という印象がない。(黄金期の磐田のような。)
内容はサイド攻撃を主体とし、強さ、速さ、高さが融合したサッカーでどれにも突出することなく、逆にいえば全ての要素で相手より一枚だけ上回る実力だったと言えるのかもしれない。
しかし、「勝負強さ」という目に見えない不確定要素だけは、近年のJでは突出していたのではないか。
「2引き分けより、1勝1敗の方が勝ち点は多い。」
同じような結果でも、勝ち点は同じようにもらえない。このシステムに98年フランス大会のアジア予選で日本は苦しめられた。
現在、全世界で採用されているこのシステムは、引き分けより勝ちを狙う采配を生む。同点の状況でも闘莉王を前線に上げ、一歩間違えれば勝ち点が0になる采配をストイコビッチ監督は積極的に取ったのだ。
しかも、そこで勝ち切る「勝負強さ」が名古屋にはあった。1点リードしていても勝ち切る「勝負強さ」が名古屋にはあった。
今まで挙げた21個の勝ち星のうち1点差の試合が14個。得点数も失点数も突出しているわけではないが、引き分けの数は3と非常に少ない。
負けの数は鹿島の方が少ない。鹿島は引き分けが11と勝ち切れなかったのが優勝を逃した原因だろう。
そもそも「勝負強さ」とはなんなのか。目に見えない要素だから名古屋に勝負強さが本当にあるとも限らない。
ジーコジャパンの戦いぶりを思い出してほしい。
W杯3次予選オマーン戦の久保のロスタイムのゴール。大黒のブレイクのきっかけとなった最終予選北朝鮮戦のロスタイムのゴール。アジアカップでの戦いぶり。
非常に熱狂的な試合がジーコジャパンの時は多かった。
偶然なのか。必然なのか。
時の運であれば偶然。
これを必然と言ったサッカー解説者がいた。
「ジーコは練習中の時から、いつも諦めるな。絶対に諦めるなと選手に言い聞かせる。」
キレイごとと受け止める人もいるだろう。練習でできない事が試合でもできないように練習を100%の力でやらないで、急に試合で100%の力でプレーをするのは不可能である。
もっと言えば練習は1日2時間程度。残りの22時間、高校生であれば学校生活を適当にこなしておいて、サッカーだけを全力でやるのは、不可能である。全力でやっているつもりでも、必ず自分が思っている以上の力を出せる。それがその人にとっての100%の力であり、自分で自分の力を狭めてしまっている。
名古屋の1点差でも勝ち切る強さはどこにあったのだろうか。おそらくテレビで見せない90分以外の所にある。
渡辺洋次
ピンチをチャンスに
厚生労働省は2010年11月16日、2010年度(2010年4月1日~2011年3月31日)大学等新卒者の就職内定状況に関する最新調査結果を発表した。それによると2010年10月1日(9月末)時点での大学新卒者の就職内定率(就職希望者に占める内定取得者の割合)は57.6%だったことが明らかになった。
大学4年生の中には、内定を決まっていても、大学に報告していない学生もいる。厚労省がどういう調査の仕方をしたか、わからないが、いずれにしてもすごい数字である。
私は42.4%のダメ大学生の部類にはいるが、この数字を見て、正直安心した。(私の周りの友人の実感では、もう少し内定者の割合は高いと思っていたから。)
それは、何でもチャレンジできるからだ。
やりたい仕事。楽しい仕事。そんな仕事なんて最初からなかったんだ。もし、そういった仕事をやりたいのであれば、将来の安定を捨てるしかない。
しかし、安定を捨てるのは、そう簡単なことではなくて、追い込まれなければできない事。夢と希望に満ちあふれ就職活動を始めた3年生には多分できない。
私は、新聞社への就職活動に失敗し、追い込まれている。
「心に響く記事を書きたい。そこで、読者が得た夢や希望、元気、勇気が世の中を明るくする世の中を明るくする。」
こういう仕事をやりたいのなら、安定を捨てればいい。安定を選ぶのなら、自分の思いを捨てればいい。
私は、大卒1年目からフリーライターとして、働く準備を進めている。それは心の準備も含めて。(まだ、決まったわけではありませんが・・・)
正直怖いですよ。食えるようになるのかもわからないし、今日頑張らなきゃ、明日がないわけですからね。
しかし、42.4%の同い年が職がないと思うと、なんだか「ミスってもええやん。怖くない。」と心から思えてくるわけです。(失礼ですが。)
ピンチをチャンスに。みんなが嘆いている不況。私も昔は嘆いていたが、こんな意識のギャップにピンチをチャンスに変えるヒントがあったんだ。
渡辺洋次
犯人は英雄になれるのか。
尖閣諸島沖で起きた中国漁船と海保船との衝突事件の証拠ビデオが動画投稿サイトに流出した。
検察と警視庁は犯人と流出ルートの特定に急いでいるが、おそらく、内部の者による流出が原因だろう。犯人は守秘義務違反で逮捕される。
そもそも、なぜ国会のみで国民には公開しないのか。
動画を見る限りは、中国漁船の密漁、故意に海保船に衝突したのは明らかであり、日本政府にとって不利益になることはひとつもないと思うのだが・・・
国際世論もこれを見たら、日本を支持せざるを得ないだろう。
漁船の船長を那覇地検は釈放した。
「弱腰外交」の象徴と言える行為だが、私は賛成である。なぜなら、この時、報復行為?として日本企業「フジタ」の社員が軍事管理区域に侵入した(現地住民でさえも区域は曖昧である。)として、中国当局に拘束されていたからである。しかも中国の法律では死刑もあり得る罪である。
人の命がかかっている。唇をかみしめる思いだが、釈放して、事態を鎮静化するのが正しい対応だろう。
しかし、海保の映像をいち早く編集して、全世界に公開しておけば、国際世論は味方してくれたのではないか。
日本だけでは、中国の暴走は止められない。あの、気の強いというか、日本人の常識からみると自分勝手な国は、世界が協力しなければ、止められないのだ。
今回のビデオ流出は、少し遅れはしたが、国際世論に対して大きな影響を与えるに違いない。もしかしたら今後の日本の未来を変わるかもしれない。
そうなれば、犯人は英雄だ。
しかし、犯人は守秘義務違反で逮捕される。
英雄ではあるが、私は逮捕されるべきであると思う。
それは、今後、重要な政治問題が出てきた時に、個人の政治的思想によって、守秘義務を破られては困るからだ。
You tubeのコメントを見ると、今回は支持してくれている人が多いが、国家公務員の個人的な判断によって、国益が失われると思うと、非常に残念だ。だから、今回は犯人は英雄になる可能性がありつつも、逮捕し、厳正な処分を下さなければならない。
前の記事でも紹介したが、尖閣諸島は確実に日本の領土である。これは、日本で教育を受けているからというわけではなく、国際世論、国際法の面から言っても、日本の領土である。
ナビスコ決勝
「そして、僕は知ってしまった小手先でやりくりしたって. 何一つ変えられはしない。」Mr.Childrenの「Any」でこんな歌詞があったような。
「始めの30分は観客に申し訳ない試合をしてしまった。」と、磐田の柳下監督が振り返るほど、今日のナビスコカップ決勝の前半はがちがちの試合であった。
両チームともサイドがキーポイントのチーム。受け身に回ったのは磐田。相手のサイドを気にするがあまり、西、と船谷は攻撃の時でさえも、中央へポジションを移すことはなかった。
磐田は相手のボールになった瞬間、前線からプレッシャーをかけ、広島の攻撃を遅らせる。前田やジウシーニョはそこの仕事は、全く怠らないのは磐田にとって大きかったのではないか。
前線が送らせてくれるおかげで、DFとMFで強固な二つのブロックができる。現代サッカーの主流である、それを崩すには、小手先でやりくりしても無駄なのだ。
今まで、磐田の事を書いたが、広島も、前半はとても、硬かった。こちらは相手が攻撃の時にリスクを冒してこないから、強固なDFを作る事が出来る。
強固なDFを崩すには、大胆に動くしかない。
磐田の船谷のゴールは、船谷のクロスが少しずれ、サイドチェンジという形になり、前田がクロスを上げ、ゴールに結びついた。
あれほど、大きく、左右に動かされると、DFはついていけない。
広島の李の同点弾もミキッチの大胆なドリブル突破から生まれた。
現代サッカーの主流である、ディフェンシブなシステムは小手先でやりくりしたってなにも変えられないのだ。
後半の山岸のゴールはイ・ガンジンの負傷による、不運なゴールである。
そこから、磐田がリスクを負って攻め出し、強固な守備は捨てられたから、点が入りだす。
とにもかくにも、あのような気迫がこもった試合をリーグ戦で毎試合していれば、そう簡単に負けることはない。
渡辺洋次
おいしくないものをおいしく。
「おいしくないものを無理矢理食べさせ、どうおいしく感じてもらうか。」
昨日、元新聞記者の方とお話をさせてもらい、この言葉が印象的だった。
コンビニは絶対に売れる物を置いている。しかし、新聞は興味のない記事の方が多い。私であれば、「くらし」のページは見ない。そんな読者を引き込ませるような記事を書く事が大事。
私のブログはサッカーの記事を楽しみにしている方が多く、私が政治や経済の記事を書くと正直ウケが悪い。
私も政治や経済に関しては深い知識があるわけでもないので「頭の悪い文」つまり、「日本はお金がない。それならお金をいっぱい作っちゃえばいいじゃん。」そんな発想で書きたいと思っている。それに読者の心に引っかかりが残るエッセンスを加えたいとはいつも思っている。しかし、まだまだ、力不足のようだ。
おいしくないものを無理矢理食べさせる必要がどこにあるのか。
例えば、少子高齢化問題は30年前からわかっていた事である。しかし、30年前は危機感も関心もなく、その問題を記事にしても、需要がなかった。
中国の台頭、アメリカの衰退も15年前にはもうわかっていた事である。しかし、15年前はそんな問題「おいしくなかった。」問題が大きくなってから、やっと「食べたくなる。」でもそれでは遅い。
現在の格差問題や中国共産党の独裁。将来どうなるのかはわかっているが、危機感がなく「熟れていない」この段階から無理矢理食べないと、手遅れになる。
今、話題のTPP参加の賛否。参加すれば、関税がなくなり、外需に頼る日本にとって、大きな経済効果を生むに違いない。
しかし、農業は大打撃だ。日本はコメであれば778%の関税をかけて、日本の農家を守っている。しかし、この関税が撤廃されると外国産のコメの方が数段安くなる。
政府が農家を補助すればよいと思うのかもしれない。しかし、お金で解決できない問題が将来待ちかまえている。
日本の食糧需給率は約40%。世界の人口は増える一方であるが、世界の食料の生産量は減る一方なのである。
となると、いくら農家の生活を政府が補助したって、将来、日本が食糧不足に悩む時代が来るかもしれないのだ。
TPPに参加すれば、もちろん即効で効果が出る。しかし将来を予測して、「おいしくない」問題も味見くらいはしておくべきではないのか。
渡辺洋次
ゴールパフォーマンス
<J1:横浜2-1広島>◇第28節◇31日◇ニッパ球
みなさんはどうお考えになるだろう。
広島は前半24分に高萩のゴールで先制した。広島がゴール。となると、槙野を中心とした”調子ノリ集団”がゴールパフォーマンスをする。それが、一連の流れになっている。
しかし、今日はゴール後のパフォーマンスの途中で審判によって、切り上げられたのである。
もちろん、広島のゴールパフォーマンスには時間がかかり、相手チームには失礼であるのは大前提だとして、私は広島の選手の行為には大賛成である。なぜならば、彼らはプロで、それを楽しみに来ているファンがいるから。
それにしても、レフェリーの判断はとても寂しく思う。
遅延行為とみなし、早く自陣に戻るよう促しても、全く間違っていない。むしろ正解である。
昔、母親に怒られた時によく言った「ちょっとぐらいいいじゃん。」
こんな意識が大事で、良い意味での臨機応変さを生むのではないだろうか。
日本企業との商談で海外企業の社員はこういったそうだ。
「お前らは、一人で何もできないのか?」
商談の際中、何度も上司に連絡し、了解を得ながら、話を進めることに、海外企業の社員は嫌気がさしたようだ。
きっちり、マニュアル通りに事を運ぶ。私自身も、何かに縛られながら、生きてきた気がするし、これからもそうだろう。日本で生きるためにはこの良くて悪い習慣を捨ててはならない。
ルールは間違いなく必要だ。しかし、社会科学という分野から言うと、ルールがあって、「守れなかったとしても、守ろうとした」だけで、そのルールは十分に機能していると言える。
例えば原付バイクの制限速度は、30キロだが、30キロで走っている人はいない。しかし、捕まるから60キロで走るのはやめようと思う人は大勢いる。それだけで、この法律は機能しているのだ。
今回の件に関して、レフェリーは全く間違っていない。。。。けれど、ちょっとした臨機応変さが日本に欲しい(サッカーだけでなく。)ゴールパフォーマンスくらいで、試合結果は左右されない。
広島の選手らも遅延行為という事はわかっているはずだ。こう思っている時点で、ルールは機能している。
何年前かのオールスターで外国人レフェリーは「オールスター用」のジャッジをしたのを私はまだ覚えている。
私には、「間違ってはいないが、別にとらなくていいファール」が負けているチームが攻めているペナルティエリアで起こると、レフェリーは迷わず、笛を吹いた。これが、お手本ということになる。
ただ、槙野の試合後のインタビューで気になるところがあった。
「パフォーマンスを楽しみに見に来ているお客さんもいるし、それが俺らのウリだから。」
パフォーマンスをウリにしてはいけない。
あなた達のウリはあくまでもサッカーです。
渡辺洋次
Do it!
あっさりと変わる。鳩山前首相が政界引退を撤回。「党の状況が思わしくない」からって、原因を作ったのはいったい誰?
じわじわと変わる。裁判員に死刑判断の重責。ひとつひとつ市民感覚が積み重ねられて、法廷は変わる。静かに、確実に。
26日の朝日新聞の夕刊からの引用です。
素人の人から見ても、この文の良さがわかりますよね?
時事ニュースを上手く、「かけていく」
こんな文を私に書けるのだろうか。
ここ2、3日。実家に帰って、自分の将来をゆっくり考えて見た。
毎朝、新聞を読む。
就職活動のことから離れたいと思ったけど、一年間染み付いた習慣は抜けないようだ。
勝負しない安定した人生も羨ましく思えてきた。
一勝九敗を狙うのか?そっちの方が俺の中ではかっこいいけど、自分にできるのか?
このまま、来年の新聞記者の就職試験を受けても、他に行く道がなかったから、受けるという、非常に消極的な受験となる。
iPhoneからの投稿
星野仙一
子供の頃の真っ白な気持ち。ここから、色々な現実を見て、人は大人になっていく。
子供のころの夢をまだ追い続けている人はいるだろうか。
ほとんどの人は現実を見て、良くも悪くも大人の夢に変える。現実を見過ぎて、夢さえない大人もいる。
「夢を変えるのは、悪い事ではない。ただ、夢に対する熱さは変わってはいけない。」
夢だとか考え方が変わる事。これが成長の証かもしれないのだ。
阪神のシニアディレクター・星野仙一氏が退団を表明し、楽天と交渉に入る。
阪神ファンからは「阪神に骨を埋めると思っていた。」という落胆の色から、
「男気がない。」「金で動いたんやろ?」という厳しい声まである。
しかし、星野氏は「この1,2年無性に野球がしたくなった。」「また新しい人生を突っ走りたい。」と言った。
シニアディレクターの就任はおそらく、阪神に愛着があったからであると思うが、足かけ10年ほどお世話になった阪神を捨てて、新しい道を切り開く星野氏は63歳でもまだ、成長を続けている。
気持ちが変わる事は成長の証。
普通の63歳ではできない決断。やはり、著名人は一般人と違うから著名人なのだ。
