ツレズレナルママニ、、、
2018年の夏が終わろうとしている。今年の夏は実に猛暑であった。諸事情のため、日中自転車に乗ることの多かった今年の夏、初めて体調がやばいと感じ、日陰にチャリを止め、休憩をとった。こんなことは初めてであった。体育館などの室内より、外の土のグランドや芝のピッチの方が涼しいことを知った夏であった。
美術の絵画に関して、市展用の作品は仕上げ、県展の仕上げ(3か月コース)中である。今年の話題としては額を自作したことである。持続可能なコスパを考え、下地もキャンバスでなく木や、石膏ボード使っている。どうせ下地に多量の下地系を塗るのだから、布、木、石膏どれでもOKなのではないかという発想だ。しっくいも使ってみたがこれはでここぼこがすこぶる大きく、やすりをかけないとなかなかに難しい。職場に下地だけ作ってあとはほったらかしである。京壁のしっくい(記憶がたしかなら鶯色?)も試してみたいアイテムだ。モデリングぺ-ストはかなりはまりそうであるが、これまたコスト的にちょっと、、、もはや「いない」なしでは私の創作活動はままならない。それにしても写実系のテクはすごい。賛否両論あるだろうが、まずはあんな風にかけない。某雑誌に作成の仕方の特徴が解説つきでされているが、おいそれと近づける領域ではない。ま、10年計画ぐらいで技術習得であろうか、、、昨年は水で使える油絵DIOを知って盛り上がったが、今年は自作の額で盛り上がった。11月が近づいたら県展用の額も自作する予定である。
音楽的にはフェスに始まり、フェスに終わった夏であった。夏祭りの演奏はとても楽しかった。やはりお客さんあっての表現である。批判されようがなんだろうが、舞台にあがることがとても大切と感じた。打たれづらいことをモットーとしている私としては来年の夏、一日で再び夏フェスを行う予定である。ただし、一日ですが、、、現在8枠中4枠がうれた。これに関しては時期を見て運営上の飛び道具を使う予定。ただしあたるもはっけですが。今後はB1のカウントダウンライブと松江のカラコロ工房でのKEY系の公演準備です。B1は3回目になるので多少成長ぶりを見せないとベースの加藤ちゃんに怒られそうです。ちなみにwatamu0103はベースもいるのです。双方が多忙のため、一度も合わせたことがないっていう、、、B1はヤマハの超高級デジタル卓にミキサーが変わったので出音もより
クリアーでしょう。基本0デシで0デシにつなげられるので劣化0です。あとはアナログのギターのひずみをどう落とし込むかでしょうね。カラコロ工房は素晴らしい文化財なのでクラシカルとジャズってみようと思っています。現在猛烈アレンジ中。爆音ギター、ドラム、ベースがNGなので素材をテクノるつもりです。キックとスネアなしにどのように心地よいビートを作るのかが課題。そして既存のメロデューをどう生かすのか、また商業地なので不快に思われない、なおかつ皆さんの興味を引く音楽演奏をどうするのかが課題。プロフェットのアナログのゆらぎと弟が所有していたクラシカル系のアコギを多用するつもり。そしてループとディレイによる環境音的な白玉系も課題です。
以上課題尽くしですが、、、
B1カウントダウンlive 2018、1229-31の3DAYSのどこか、、、
カラコロ工live 2018 1223 & 1229 13:30-16:00 買い物タイム
(お客さんのため、演奏、休憩、演奏、休憩、、、)のような形式です。
お暇ならどうぞ、、、
PS 宇多田ヒカルさんのNEWアルバム「初恋」聞かれましたか?
彼女自身、「私は単なるラブソングは書かない」と断言していましたが、かなりの私小説っぽい内容ではないかと、、出生のトラウマと実ることのない恋愛は重要なテーマのようです。
これまでの作品からはGOODBYE HAPPINESS 2015が楽しいです。
しゃれの効いたU-Tubeのうぶダンスと随所にかまされる引用がおもろいです。コーラスワークが最高。やっぱりスターですね。