彼が居なくなってから

3番目の姪っ子と一緒に居る事が多かった。


1人が辛かったから

ずっと泊まりに行ったり、来たり

無邪気に甘えてくる彼女に助けられた。


そして、

なによりも彼を受け入れてくれてた。

(部屋に来る時は彼に)ただいま!

(彼の位牌に)この お菓子あげる!

(90センチの彼に)じゃま!どいて!


彼が居るかのように接してくれる。


その子が、昨日

姪「星になりたいな。」

私「それじゃ死んじゃうじゃん」

姪「そっか。けど星になれば、みぃ(私)の事ずっと見てられるでしょ」


な、な、なに?

ドギマギ…まだ姪は10才。

胸が熱くなった。彼?なのか?


そしたらもう一つ思い出した。

彼は、よく私の顔のホクロを数えた。


そう。彼女も良くホクロの話をする。

「みぃほくろまた増えたね」って数える。

同じ事を言う。


彼が元気だったころ

その姪っ子のことが大好きで、

会いたい♡会いたい♡って色々してくれた。


何か感じてたのかなぁ…。


この先、私を助けてくれる存在になる事を

彼は無意識に感じていたのだろうか…。