流産のお話。
実は9月終わりあたりからめでたく2人目妊娠してました。
先生からおめでた宣言された時はそれはそれは嬉しくてたまらなかったです。
母子手帳も名前書いて記入してました。
が、またもや(半年前にも流産しているんで)出血病院に電話して診察してもらったところ、時期のわりに心拍が遅すぎる、ということで、切迫流産で4日間の入院。
翌日から止血剤やら薬やら絶対安静の寝たきりで頑張ってたけど、出血は増える一方、なかなか心拍の確認ができず、明日も心拍確認できなかったら流産決定ですね、なんて話していた数時間後…。
お腹に宿った命はお空に行ってしまいました。
夜11時頃、とてつもない腹痛に襲われ、トイレに駆け込んだら大量出血していました。
塊がたくさん出てきたのでナースコールしました『た…たたた大量出血しました~。助けてください』。声も体も震えました。
すぐに看護婦さんが駆けつけてきてくれて、トイレの塊を1つずつ丁寧に拾い上げてくれました。(すごく申し訳ない悲しい気持ち)しかし私は放心状態。
その後先生が来るまで時間がかかるというのでベッドに横になるが大量の出血が止まらず、ベッドもパジャマも血の海状態…。これには焦った。
新しいパジャマに着替える時も全身の血を拭いてくれたのも看護婦さん、何から何までしてもらい本当に申し訳なかったです(ノ_-。)
祝日の夜勤で先生が1人(女医さん)しかいなかった為、取りあえず応急処置をしてもらいました。
明け方私が手術を担当しますと言ってくれたけど、私の担当医が院長先生で、前回の手術も院長先生だったから院長先生にお願いしますと申し出ました。
前回の流産と比べて全然ちがう症状だし大量出血した今回はとても怖かったです
こんな一例もあるので、お腹に赤ちゃんが宿ったら、大切に大切にしてくださいね。
先生は染色体異常っていうけど、今振り返っても自分も無理してたのかなー。って反省する部分もあり、抱っこしながらベビーカー持って階段上がったり、車の乗せ降りもちょっとした一苦労だったり、風邪も引いて咳とかすごかったし。
でも上の子いたら無理しないなんて無理なのです(。>0<。)
入院中すっごく悲しくてたくさん泣いたけど、結論、まだまだ絶対諦めません!
今回もまた、沙希が産まれてきてくれた事は素晴らしいことなんだと感じてました。
ハワイや北海道行ったり、走りまわってたのにつわりひとつなく元気に生まれてきたのって、奇跡だなぁって。
元気に生まれてきた我が子のすばらしさ、いろいろ世話してくれたパパのやさしさ。
悲しかったけど、また、気がつかなかった事を気づかせてくれた流産でもありました。
ありがとう。
ママは復活しましたo(^▽^)o
前向きに頑張りたいと思います!