なんじゃこりゃ?と仰天して読んだ記事。
英国による健康保険付加料導入についてのリンク
これまでNHS(ナショナルヘルスサービス)、つまり国営の医療サービスは無料で行われていた。
だから、NHSの病院での検査に2ヶ月待たされようが、
ベッド数が足りないから、帝王切開でも出産当日に帰宅させようとするうちの近所のNHSの病院
(知人は結局、翌日担架で運ばれて退院したとか)の話も
無料だから仕方ないなあと諦めてきた。
更に、うちの息子が夜中に低体温になり
チアノーゼ状態になったのに青ざめて救急車を呼んでも
結局救急車は来てくれなかった。
(友人に「死んじゃう!」と叫ばないと救急車は来ないと
後日教えてもらったが)
そんなお粗末な状態のシステムや病院を数々擁するNHSに 非EU国民で永住権保有してなければ
4月から年間1人3万6000円を
自分で支払う必要がでてきたという。
それも、非EU国民がイギリス長期滞在ビザを申請する際に申請料と一緒に支払わなければ
ビザ申請さえもできないという。。
ご駐在の方が、例えば5人家族で5年のビザを申請する際には
200ポンドx5人x5年=5000ポンド
90万円以上をきっちりビザ申請の際支払えと。
それなら民間の医療保険に入って、
プライベート(私立)の病院に最初から行った方が
命拾いすると思う。
なにか節減するとこを間違えてないか
キャメロン首相?!