料理の味付けを決める時、頼りになるのは
自分の中の基準だけ。
人に食べさせる時はどうしても不安が付きまとう。
でも、大事なのは自分の基準がしっかりしてるかどうか。
自分の基準から他人にあわせて
調整していく。
応用する訳です。
自分の基準もなしに他人を喜ばせることはまず出来ない。
それは、自分の基準が自分を満足させる基準でもあるから。
自分が納得できない料理にを人に勧めても
満足してもらえるわけがない。
これを人生に置き換えるならば、自分を嫌いな人が
他人を好きになり、自分を愛してもらおうとする。
そんな事ににてないだろうか?
おいしい料理を作りたければ、その料理を好きになり、
人に愛してもらうには、まずは自分で自分を
愛する事がなにより大事なのではないだろうか。
食べ物の好き嫌いって、誰でもあると思う。
俺は料理人だから好き嫌いなんて・・・
結構あったりする

かつては嫌いな料理は作らなかった。
今は・・・
結構作ってるし、自信を持ってすすめてる。
「嫌いなのにおいしく作れるのか?」って声が聞こえてきそうだけそ
「作れる!!」自信を持って言い切る。
ようは発想の転換ってやつ。
ある食べ物が俺の嫌いなものだったとする。
でも他の人は好きだったりする。
そこで冷静に分析してみる

その食べ物のどこが嫌いか・・・
好きな人にとってはそこが好きな部分だったり

あとは知識と経験で旨い物を作る

何が言いたいかって、「人」も同じじゃないかなって思う。
好きな人嫌いな人、みんなそれぞれ。
なんであんな人と一緒にいるんだろう?なんて思う人もいる。
でもその人は俺とは違った面から見てるんだろう。
見かたを変えれば友達になれる気がする。
食べ物みたく簡単にはいかないだろうけど。
一言で言えば、偏見をなくせばもっと楽しい人生になるなって思った。
2日間のイベントは大成功でした!!
お客様の7~8割は新規の来店でした。
お料理の評判もよく、今後の集客に期待が持てます。
今回は利益無視の宣伝企画でしたので
次回からは、顧客満足はさらに上げ
尚且つ、利益も上がるよう企画します。
もっともっとがんばろう!!!