茨城県の結城市民文化センターアクロスで素敵なミュージカルが上演されます。


『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』


1988年、音楽座ミュージカルの旗揚げ第1作として初演。口コミによって評判が拡がり、全国30万人を動員しました。2009年、多くの再演希望の声に応え、14年ぶりの再演が実現した"伝説の作品″です。原作は筒井広志氏の「アルファ・ケンタウリの客」。初代主演女優・土居裕子の文化庁芸術選奨文部大臣新人賞をはじめ、数多くの賞を受賞しています。
http://www.ongakuza-musical.com/sakuhin/shabon/shabon_flash.html




☆ ストーリー ☆
三浦悠介は純朴でシャイな青年。アルバイト先の喫茶店「ケンタウルス」の気のいいマスター夫妻をいつもやきもきさせている。
そんな悠介の夢は、作曲家になること。ある日、マスター夫妻の仲立ちでデートに出かけた悠介は、遊園地の「迷路」でスリを生業とする折口佳代と出会う。

身寄りもなく、スリの親分に育てられた彼女だったが、本当は素直な心の持ち主だった。
二人の出会いに幸福の女神が微笑んだかのように、悠介にチャンスが訪れる。恩師の推薦で作曲家としてデビューが決まり、書きためていた交響曲はニューヨークで行われる国際コンクールに出品されることが決定。
「いつの日か夢はかなう」-悠介の言葉は、佳代にも忘れかけていた夢を思い出させる。

しかし、彼女には、彼女自身も知らない重大な秘密があった。十四歳のときに養父の折檻で死亡していたのだ。
彼女をよみがえらせたのは、地球から遠く離れたラス星の宇宙調査隊員。ラス星人は、事故で死亡した仲間オリーの生命素を保存しておくために、佳代の身体を使っていたのである。
生命素をひきあげるために、地球へ降り立ったラス星人たち。
しかし、愛しあう佳代と悠介、ふたりを囲む人々の温かい心に触れた彼らは、無理に佳代の生命素を持っていくのはやめて、天寿をまっとうするまで待つことにした。

国際コンクール本選の日、ニューヨークから中継される衛星放送で悠介の活躍を応援する佳代のもとへ、養父源兵衛が現れる。
「過去をばらされたくなかったら、言う通りにしろ」と脅す源兵衛。やっと手に入れた幸福を守ろうと、佳代は思わず源兵衛を刺殺してしまう。
佳代は囚われ、すべての過去が明るみに出た。心配するマスター夫婦や恩師に、佳代は過去を断ち切りたくて逃げてきたのだと事情を話した悠介は、彼女と獄中結婚する意志を打ち明ける。
独房の中で、悠介が訪れるのを待つ佳代。しかし無情にも、そんな彼女のもとに、悠介の乗った飛行機が墜落したという知らせが届く----。




もちろんミュージカルなので、踊ります、歌います、お芝居します。
ダイナミックなダンスに、抱腹絶倒のお芝居、ワクワク・ドキドキ・ハラハラのストーリー展開。
その音楽やダンス、芝居は関西の皆さんにもきっとお気に召すはずです。

ラストは、10万人が見ても、100万人が見ても、1000万人が見ても予想がつかない時間と時空を超えた感動の展開で終幕を迎えます。


演劇ライフに寄せられた期待コメントに、
“見終わった後、ただただ素直に、あぁよかったって涙をして、あ~愛ってなんてすばらしいんだ!と、普段は恥ずかしくて口に出せない言葉がすんなりと出てきます”というのがあります。
音楽座ミュージカルの原点といわれるこの作品には、全作品に流れる、愛とか夢とか人間の可能性とか、私たちが大切にしなくちゃいけないけれど、普段は何の気なしにすごしてしまっている大事なことを考えさせられ、明日への力がわいてくるような何かがいっぱい詰まっています。
その「何か」は、有形無形千差万別、観る人それぞれによって違うと思いますが、共通するのは「温かさ」。
心の真ん中あたりに温かいものをおいて置けることって、自分にとっても他者とのかかわりでも、とっても大事で素敵ななことです。

「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」~初めてミュージカルに触れる方にも、ミュージカル通の方にも、きっと満足いただける作品です。



地域創造連携助成事業 音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」
日時 2010年05月15日 (土)14時00分開演
会場 結城市民文化センターアクロス 大ホール http://www.yuki-across.net/

チケット[全席指定]
S席4,000円
A席3,500円
B席3,000円
高校生以下2,000円

それは・・・・
音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」
イオン化粧品シアターBRAVA!にて6月19日(金)~21日(日)に公演です。




関西といえば思い浮かぶ「宝塚」そして「吉本新喜劇」。
どちらも関西の生活と文化に染み付いた存在だと思いますが、そんな土壌に自然と溶け込んでくるような作品です。


☆ ストーリー ☆
三浦悠介は純朴でシャイな青年。アルバイト先の喫茶店「ケンタウルス」の気のいいマスター夫妻をいつもやきもきさせている。
そんな悠介の夢は、作曲家になること。ある日、マスター夫妻の仲立ちでデートに出かけた悠介は、遊園地の「迷路」でスリを生業とする折口佳代と出会う。

身寄りもなく、スリの親分に育てられた彼女だったが、本当は素直な心の持ち主だった。
二人の出会いに幸福の女神が微笑んだかのように、悠介にチャンスが訪れる。恩師の推薦で作曲家としてデビューが決まり、書きためていた交響曲はニューヨークで行われる国際コンクールに出品されることが決定。
「いつの日か夢はかなう」-悠介の言葉は、佳代にも忘れかけていた夢を思い出させる。

しかし、彼女には、彼女自身も知らない重大な秘密があった。十四歳のときに養父の折檻で死亡していたのだ。
彼女をよみがえらせたのは、地球から遠く離れたラス星の宇宙調査隊員。ラス星人は、事故で死亡した仲間オリーの生命素を保存しておくために、佳代の身体を使っていたのである。
生命素をひきあげるために、地球へ降り立ったラス星人たち。
しかし、愛しあう佳代と悠介、ふたりを囲む人々の温かい心に触れた彼らは、無理に佳代の生命素を持っていくのはやめて、天寿をまっとうするまで待つことにした。

国際コンクール本選の日、ニューヨークから中継される衛星放送で悠介の活躍を応援する佳代のもとへ、養父源兵衛が現れる。
「過去をばらされたくなかったら、言う通りにしろ」と脅す源兵衛。やっと手に入れた幸福を守ろうと、佳代は思わず源兵衛を刺殺してしまう。
佳代は囚われ、すべての過去が明るみに出た。心配するマスター夫婦や恩師に、佳代は過去を断ち切りたくて逃げてきたのだと事情を話した悠介は、彼女と獄中結婚する意志を打ち明ける。
独房の中で、悠介が訪れるのを待つ佳代。しかし無情にも、そんな彼女のもとに、悠介の乗った飛行機が墜落したという知らせが届く----。




もちろんミュージカルなので、踊ります、歌います、お芝居します。
ダイナミックなダンスに、抱腹絶倒のお芝居、ワクワク・ドキドキ・ハラハラのストーリー展開。
その音楽やダンス、芝居は関西の皆さんにもきっとお気に召すはずです。

ラストは、10万人が見ても、100万人が見ても、1000万人が見ても予想がつかない時間と時空を超えた感動の展開で終幕を迎えます。


演劇ライフに寄せられた期待コメントに、
“見終わった後、ただただ素直に、あぁよかったって涙をして、あ~愛ってなんてすばらしいんだ!と、普段は恥ずかしくて口に出せない言葉がすんなりと出てきます”というのがあります。
音楽座ミュージカルの原点といわれるこの作品には、全作品に流れる、愛とか夢とか人間の可能性とか、私たちが大切にしなくちゃいけないけれど、普段は何の気なしにすごしてしまっている大事なことを考えさせられ、明日への力がわいてくるような何かがいっぱい詰まっています。
その「何か」は、有形無形千差万別、観る人それぞれによって違うと思いますが、共通するのは「温かさ」。
心の真ん中あたりに温かいものをおいて置けることって、自分にとっても他者とのかかわりでも、とっても大事で素敵ななことです。

「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」~初めてミュージカルに触れる方にも、ミュージカル通の方にも、きっと満足いただける作品です。


あ、そうそう大事なこと! 主人公の佳代は「梅田駅出身」です。
ますます身近な気がしてきたことでしょう。


ぜひご覧ください!



【大阪公演】 2009年6月19日(金)~21日(日) イオン化粧品シアターBRAVA!
【神奈川公演】 2009年6月27日(土)・28日(日) グリーンホール相模大野

大阪公演のチケットのネット販売は終了しています。
当日券は開演1時間前より発売です。
詳しくは、音楽座ミュージカル/Rカンパニー公式サイトまで
http://www.ongakuza-musical.com/

また、主人公を演じる髙野(こうの)菜々さんが歌う、「シャボン玉」のテーマ曲である「ドリーム」が、オリコンスタイルフルにて配信している着うた総合ランキングで16位にランキングされています。