移籍はどの協議もあることですがそれがあまり許されないスポーツと許されるスポーツがあると思います。
器械体操は比較的選手コースの移籍がよくあるスポーツだと思います。
強いクラブチームに行きたいと移籍する子達が多いですが、反対に強いクラブでは競争率が高く選手や育成に入れないので、入りやすいクラブに行く子たちもいてます。そこではそれなりの技量があれば歓迎されます。
強いチームは選手や育成は移籍の子達が多く一般から上がってくる子の数が少ないのが現状な気がします。
移籍は入る前に技術をみて判断されます。
そこで育成や選手に入れるのか、一般でやるのかが決められます。
Mクラブは現在、移籍の子達をとりすぎて選手や育成の新規をストップしています。
移籍の子たちは基礎はできているので幼少期の一から教える苦労を省かれるのでクラブとしても取りやすいのが現状だと思います。
小1の三女と年長の長男を育成の卵のクラスに入れてますが、自由奔放な年の子達を教えるのはそれはそれは先生は大変そうです。
強いチームは移籍が多くなる理由はよくわかります。
子供たちが通ってるクラブは男女ともに強いので選手、育成合わせて現在20人ほどいてますが一般からあがったのはうちの長女次女ともう二人の4名だけで、あとはみんな移籍してきた子たちです。
