NHK仕事の流儀プロフェッショナル「イチロースペシャル」をみた。

この番組では出演者が最後に「プロフェッショナルとは?」について自分なりの定義を語る。

イチローは
「プロフェッショナルとは、ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す」
と言い放った。
そそれは、、過去の結果の誇るのではなく「これからの目標へのチャレンジ」という気概が感じられた。
圧倒的な結果とはなんと過激な目標だろうか?

そして、圧倒的な結果を出すた自分をトコトン追い込んでいる姿があった。
が番組では描かれていた。
イチローも生身の人間であり重圧に追い込まれて、苦しむという。
年間200本を7年連続続けているにも関わらず、毎年170本を越えるころから、心や体調に変調をきたすという。時には食事のときに呼吸困難になることさえあるという。

 イチローは、ファンに対して
「自分の生活を一部をささげて見に来てくれる人たちで、その人たちを裏切ることなんてできるはずがない」と言い切る。

番組では結果を出すために、行動をとことんこだわるすざましい姿が描かれていた。
イチローは、毎日自分流儀の行動様式で自分を徹底的に律する。
昼食は7年間奥さん手作りのカレーライスしか食べていないそうだ。
他の選手の道具は一切触らないようだ。それはその感触が自分に手に残るからだそうだ。 イチローにとって道具は自分の体の一部だそうだ。

2007年にイチローは大リーグ史上まれに見るハイレベルな首位打者争いを演じる。
ライバルとは3割5分以上の戦いになった。
残念ながらイチローは首位打者を逃すことになる。
それが決まったあと、守備についたときに悔しそうに涙を浮かべている姿が映し出される。

イチローは涙の理由を聞かれて
「わからない。永遠にわからない」と答える。

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WEBの世界では、1.0から2.0ということがいわれたのが数年前。
ソフトウエアやシステムのバージョンが上昇することになぞらえて、一段階次元が変わることを、
1.0から2.0となったり、2.0から3.0への、いう言い方をする。
そこには次元が変わる、今までの常識が変わる、今までの成功パターンが通用しなくなる、みたいなニュアンスがあり、危機感をあおられ、好奇心を注がれる。

モチベーション3.0とは、仕事のモチベーションの主要な要因が金銭かあ、精神的のものに移る、企業と社員の関係は主従関係から恋愛関係という横の関係に移るということらしい。
大づかみでいうと、縦の関係から横の関係へ、金銭中心から精神的満足へ、そしてこれらのことが当てはあまるのは、職務内容が創造的、非定型的な職場で、ということらしい。

これもまた米国発信の新しいコンセプトらしい。新しいコンセプトは米国から、そういうトレンドが今後も続くのかなぁ

博学全書タイ