2014年4月22日に長女になる第二子の千絃(ちづる)がこの世に生を受けました。

実はそのわずか2時間前に、祖母(旦那さんの)が亡くなりました。

二週間に一度は入院先に会いに行き、女の子の誕生を楽しみにしていてくれたおばあちゃん。

おばあちゃん、どうしてもうちょっと待ってくれなかったのかな…

ちづる、どうしてもうちょっと急いで出てきてくれなかったのかな…

なんて。

実は、あの2時間のあいだに、異次元の世界で、2人で何か約束してたのかな?

ちづるが産まれた日の夜は、おばあちゃんのお通夜。

哀しい淋しい夜だったけど、貴方は家族の灯火、みんなの希望の光だったんだよ。

きっとこれからも幾度となく訪れる暗い夜も、照らし続けてくれるんだろう。

そんな確信を持った、あなたの誕生日。


生まれてきてくれて、ありがとう。







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ふとした時に『ちーちゃん、可愛い~』と、ちづるを見ながら言っています。

『どこらへんが?』と聞くと

『いーっぱい可愛い』と…

ちづるにチューしたり、手を握ったり、頬撫でたり…

泣いてると、泣き止まそうとガラガラ振ったり、顔近づけたり…

こちらが驚く程、優しくしてくれてます。

私がちづるを抱っこしてると、

『ゆづきも抱っこ…』や『絵本読んでー。ちいちゃん、おいといてー。』と小さなヤキモチは妬きますが、ちづるへ妬みが行くことはありません。

保育園でも『ゆづきお兄ちゃんなったから』と自分で言って、いろいろ頑張ってるようです。


私たちの小さな赤ちゃんは、いつのまにか、小さなお兄ちゃんになっていた。

ゆづきも赤ちゃん卒業したばかりなのに、聞き分けのいい子だから、ちづるが産まれてから、更に更に、もっともっとって、自分勝手に求めてしまう事が多くなってた。

反省。

私が気付いていなかった、ゆづきが小さな心にしまい込んだ沢山の我慢。

ちゃんと見ててあげなきゃ。



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