12月になりました。


勤め人のみなさんは、もう年末調整の紙も書いて出した頃かと思います。

私は生命保険や医療保険には入っていません。
家も賃貸です。扶養家族もいません。
なので、年末調整は名前と住所書いて判子押すだけです。

 

生命保険は今までも入ろうと思ったことはあり、
資料請求をしたこともあったのですが、
そうこうしているうちに持病持ちになってしまい、
毎月何万も医療費を払うようになり、、

いや、将来の備えより今の治療でしょ、、って感じで
完全に入りそびれてしまいました。。

 

独身時代より保険に入っている私の夫が、
会社に来たFPさんに相談してみたそうですが、
関節リウマチ持ちの妻(=私)、普通の生命保険には入れないそうです。
もちろん医療保険も。

 

持病持ちの人向けの保険なら入れるけど、掛け金が高い。
普通の人の1.5倍以上の掛け金だったり、入っても1年は補償されなかったり。
その他補償が条件付きだったり。らしい。
うーーん、、普通に貯金した方が良いのでは...?

 

発症する前に保険に入っておけばよかった??
周囲の人に「リウマチかもしれない」と話した時、
「診断が出る前に医療保険入っちゃったら?」と言われたのですが、
リウマチで入院になるケースは少なく、
(あるとすれば、ほんとに悪化し関節手術とかになった場合)
通院+投薬治療がメインなので、医療保険入っていても
保険金の請求ができる可能性は低いようです。。

結論言うと、入らなくてよかった。と思っています。


誰がいつ病気やケガをするかわからないから、
保険に入るかどうかも賭けみたいなものですね。
ガン保険に入ってても、ガン以外の病気になってしまう可能性もあるし。

 

ところで、なぜ保険に入れないのか?
やっぱり健康な人に比べて働けなくなる可能性が高いからでしょうか。

1人で身の回りのことができなくなる可能性があるということ。
今はもう慣れたけど、通院の度に「日常動作ができるか?」って
アンケートを書かかされると実感しました。

 

例えば、、

 

・ペットボトルのふたを自分で開けられるか
・ブラウスのボタンを閉めることができるか
・階段の上り下りはできるか

 

そういうささいなことを確認されるので、
「あぁそういう病気なんだ」って今は理解しています。。
それでも今は医学の進歩で病気の進行も止められることが分かってはいるけど。
ちゃんと薬が効けば、私のように普通に働けるし。
「でも、健常者よりはリスクが高いでしょ?」って言われたら否定できない。
病気の恐ろしさは身を持って知っている。

 

病気の人の方が健康に気をつかったり、無理をしないで
適宜に休んだり、、ということはしてると思うんだけどなぁ。

 

保険は安心を買うもの、、
その分持病持ちは「どうすれば安心できる?」を
自分で模索しなければいけないんだなって思います。

...その問いに対して私が自分に出した答えが、
「家庭を持つ」ことだったと言えなくもないかも。
結果的に、結婚して2人暮らしになったことは、すごく大きな安心になってます。
まぁ、それに至るまでもたくさん苦労はありましたが。

 

保険は若い時に契約した方が掛け金が安いからお得、
と思っていたけど、、
でもリウマチ発症前に医療保険に入っていたとして、
「治療が通院のみなので保険金おりません!」ってなってたら
それはそれでショックだから、やっぱりこれで良かった。

 

もちろん、健康が一番ですけどね(^^)