今日チームの5人(課長、50歳くらいの先輩(元金型社長)、5年目の先輩、1年目の同期と僕。で話してました。
課長が言いました。
「Yさん(元社長)からいろいろ技術は盗んでください。でもYさんのやってることは古い。だからYさんを決して目指さないでください。」
これからはデータたくさんとってデータで勝負できるようになりなさいとよく言われます。
昔のやり方は刃物の寿命は目で見て管理。
今風はデータで管理しろとよく言われます。
確かにその通りかもしれない。
ところで金型ってもう固定化されている。
これが金型だ!みたいな固定概念がある。
でもでもでも
今うちの会社の金型はいかに小さく作るか。
いかに無駄をなくし、楽にするか。
(金型が小さくなれば段取りも楽。加工も楽。刃物の消費も減り、スペースも空く等々・・・)
さらに小さくしろと社長は言います。
決して現状に満足しません。
加工段取りが多くて加工時間が短縮できなきゃ金型の設計そのものを変えればいい。
製品面一面加工し、横には水アナなし!!!
そんな型作ってみたい!!
加工穴の深さが深くてが難しい。
普通ならどうやって加工するかを考えますよね。
でもでもでも
じゃあ穴の深さを浅くする設計すればいいじゃん!
ってなればさらに皆は考えます。
考えれば不可能なことはたぶんありません。
それがものづくりであると私は思っています。
何も一発でやれなんて誰も言ってません。
長い時間かかってもいいからやる。
俺も貫いてみたいなーーー
とにかくこだわりをもってカッコイイ金型を作れるように頑張ろう。