気がつけばもう8月!!

月日が経つのは早いものです。




全国各地では花火大会が開催され、

仕事帰りの電車では浴衣を身にまとった女性の姿を良く目にします目




良く考えたら今年は夏らしいことを何にもしていない自分がいるあせる




そんな中、唯一僕に『夏』を感じさせてくれる存在がいます。




それは・・・




『セミ』です。前回もセミの話でしたが・・・




アイアルマーズのオフィスがあるのは渋谷。

金曜日、オフィスのベランダに出てみると一匹のセミを発見。




大都会渋谷にもセミがいるという驚きと、

『夏』を感じらた瞬間でした。




セミを発見するまで意識していませんでしたが、

良く考えるとオフィスの周りからはセミの鳴き声が聞こえてきます。




毎朝セミの鳴き声を聞き、

渋谷駅で佐々木希の広告を見ながら、気合入れて頑張りますアップ

帰り道、一匹のセミが路上で仰向け?になりながらジタバタもがいていました。



セミの一生は、長い間暗い土の中で過ごし、地上に出たら一週間という短いものショック!



きっとセミは一日一日一生懸命生きているはず。



人間はセミの何倍もの時間を生きていますよね。



僕もそんな人間ですが、一日一日一生懸命生きているかと言われたら正直自信がありませんダウン



「一日一生」



キリスト教の教え、内村鑑三の名著で有名な言葉ですよね。



僕はクリスチャンではありませんが、この言葉がとてもお気に入りですニコニコ



今日という一日は二度と戻ってきません。



この一日を空費するのは非常にもったいない。



僕らが生きているのは、過去でも未来でもなく「」。



過去を変えることはできませんが、未来は「今」何をするかによって変えることができます。



「今」しかできないことも山ほど。



仕事も全力で取り組み、プライベートも全力で楽しまなければ損ですよね。



「セミは短い生涯を一日一日一生懸命生きている。果たして僕らはどうだろう??」



ありきたりな教訓ですが、今年セミを初めて見たということもあり、



改めて考えさせられました。



自分が夢見る未来のためにも、一日一日を無駄にせず、全力で突っ走ります!!









今日も一日お疲れ様でしたビックリマークワタナベですアップ



この時間帯に帰宅すると、



必ず駅の外には、日々同じ面々の男達がたむろしています。



「いつも何してるんだろ??」



何気なくそんなことを考えていました。



本日、その謎が解明される出来事が。



いつものように談笑をしている面々。



彼らの中には、ほうきを持つ人が一人。



そう、彼らは終電を待ち、駅の清掃を行う人たちでした。



毎日多くの人々に使われる駅。



いつも掃除のために駅の外でスタンバイしていたんですね。



駅のホームには投げ捨てられたゴミや、ひどい時には嘔吐物まであります。



本日は取締役の清水さんと一緒の電車で帰路についたのですが、



同じ車両の人が嘔吐する場面に遭遇しました。



こんな時間から働いて掃除してくれる人がいることを忘れてはいけませんね。