ご無沙汰しておりますヽ(゜▽、゜)ノ 毎度お馴染みスティーブンジョブズです!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
今回は皆様お待ちかね、私の恋愛経歴についてつらつらと書かせて頂きたいと思います。(いや、ページを閉じようとしないで下さいウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!)
私が恋愛についてこうもうるさく、熱く語っているのには訳があります。
私は高校一年生のとき、初めて彼女ができました。
そりゃもう、ウハウハですよね。青春街道まっしぐらですよ。
でも、決して普通の恋愛ではありませんでした。
その時の彼女は、私と付き合ったことがきっかけで母親から虐待を受けるようになりました。
相手のために「別れる」という決断が出来ていれば、もしかしたら彼女は虐待をされることはなかったかもしれません。(あ、別に僕がヤンキーだったとか、犯罪者だったとかではありません)
ですが、当時の私は、相手のために、自分の気持ちを押し殺す事が出来ませんでした。
真実の愛情ではなかったのだと、今となっては思います。
長くなるので省略をしますが、
1年半の交際の後、彼女とは別れることになりました。
別れた数ヵ月後、彼女から連絡が来ました。
「私今、援助交際をして生活をしている」
と。
頭が真っ白になりました。
別れてからも、彼女のことは好きでしたし、心配もしていました。
自分にとって大切な人でした。
そんな大切な人が、女性の体を金で弄ぶような糞みたいな男に・・・
と考えると到底耐えられず、必死に止めました。
もう、ストーカーーのようにメールしたり、手紙を渡したり、
約1ヶ月くらい必死に止めましたが止められませんでした。
私がもっと彼女のことを大切に出来ていれば・・・
もっと支えになっていれば・・・
沢山、楽しい思い出を作ってあげていれば・・・
あの時、早く別れる選択を出来ていれば・・・
後悔は止まりません。
でも、どうしようもない現実を目の前に突きつけられて、私は精神的に病んでしまいました。
2週間ほど、保健室通いの学校生活を送っていました。
ある日、私は耐え切れず、保健室の先生の前で大泣きをしてしまいました。
「もうどうしていいかわからない」
すると先生は私に言いました。
「あなたが今悩んで、苦しんでいても何も変わらないし誰も救われない。
だったら今あなたに出来ることは、もしまたその子が頼ってきたときに、今度はちゃんと支えてあげられるような人間になることじゃないの?」
その言葉で私は立ちあがる決意をしました。
もう、今の自分がその子にしてあげられることは何もない。
だから、同じ様な境遇にある人の心を支えられるような人間になりたい。
その子の苦しみを無駄にしたくない。何も出来なかった自分の後悔を無駄にしたくない。
そう思い。私は必死に勉強し、志望校の心理学部に入学することが出来ました。
そして・・・
長くなるのでその後の恋愛についてはまた後日書かせて頂きます。
とにかく、伝えたいことは、
恋愛は遊びではありません。
お互いの人生に深くかかわることになります。
男女関係で負った傷は深く心に残るものです。
だから、相手を大切にしないといけません。
相手の大切な時間を貰っている
特に女性はお化粧や準備に時間がかかるもの。
自分と会うために、女性がどれだけ沢山の時間を割いてくれているのか。
当たり前なんてありません。
今目の前にいる相手が、当たり前のように過ごしている毎日が、
いつか消えてなくなるかもしれません。
些細な言動が、深く相手を傷つけることもあります。
そこに恋愛感情があると尚更。
自分が好きな人
自分を好きでいてくれている人を大切に出来ない人は誰のことも大切に出来ないと思います。
ではまた゜+*:.(●’v`*pq)