今年もあと2ヶ月となりました。
年々時間の過ぎるのが早くなり、「えっ!?もう11月?」
毎年同じことを口にしていますが、年々その速さが増しているように感じています。
ひろゆき亡き後、ひろゆきの闘病記を綴って行こうとしながらも、まだ闘病記半ばだというのに、全く手をつけられず、闘病記は進まぬままあっという間に、先月の10日には、ひろゆきが逝ってしまってから11回目の命日を迎えました。
息子が亡くなってからとてもそんなに月日が経ったようには思えません。
しかし10年というと結構な時間の流れです。
「きっと、だんだんとひろゆきのことも人々の記憶から薄れていってしまうのだろう。」と、毎年命日が近づく度に思わずにはいられないほどの時間の流れです。
それでも…
今年も命日に合わせてひろゆきを思い、贈り物を届けてくださった方、お墓参りしてくださった方がいてくださり、ほんとうに、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
形に表さずとも、ひろゆきのことを一瞬でも思い出してくださった方がいてくだされば…
それだけで胸があつくなります。
少しでも思い出してくださった方、ありがとうございます。
希少がんで若くして逝ってしまった息子のこと、いつか必ず闘病記を仕上げて記録として残す気持ちは、まだ持ち続けています。

