例えばこんな履歴のアイマリンがあったとします。周りの台より出玉が多くて総回転数も多い
これを強奪して座りたいと思う打ち手。同じ同業者として先客が打っているのならと遠慮する打ち手。座るか、座らないか?の2択なら、その選択は真逆の選択であると言える
以前から違和感があったことがある。プロがいる店を選ぶと良いよ!と言う助言である
中でも1番違和感があるのは期待値がプラスの台があったら人数増やしてでも根こそぎやっちゃる的な軍団員の人達が僕らの居る店は優良店だから一般の方々もどうぞ。的な発言
僕ほどのヘビーユーザーでさえ軍団に占拠されてしまっている島は敬遠する。精神衛生上よろしくないのはもちろんだが、正直空いている台が優良台である可能性は低いからだ
仮に島にいるのが無能な軍団だったとして、僕がその日優秀台に座れたとしても明日座れる保証もない
いやいや昨日1日打ち切った人が朝イチから居たら取りませんよ、と言う律儀な軍団の方々が多いのも事実ではある
だがそれは朝イチそれなりの時間に並んでいたらの話であって大体は開店ギリギリに並んでの話ではない。つまりは自分主体ではないのである。パチプをやっていて自由ではないのは意味がない
自分を擁護したい訳ではないけれど本当の事なので書かせてもらうと、、僕はピンだから今日はこの台を打ってるけど実はあの台とあの台も良いんだよな、って言う場面は多々ある。だとしたら一般の方にでもチャンスはあると思うんですよね
軍団の方々にはそんな状況は少ないですよね?仮にそんな状況だったらウチコを準備しようとする。出来なきゃ、横の繋がりとか言って知り合いの軍団を呼んで恩を売ろうとする。そして身内で打てる台は全台埋めようとする
別にこんな時代だから全然構わないよ。でもさー根こそぎいこうと思ってるヤツらがプロらしき人間を見付けることで優良店を判断したら?って言うのであればそれは少し違う話になる
草は一切残さず刈るスタイルなのに僕らを見付けて優良店判別しろ?って話だからね
軍団を見下しているわけではない。むしろ敵わないと思うから打たないのである。正確には割に合わないと言う言葉に尽きる
釘が開いていても座れなきゃ意味がないし運良く座れたとしても翌日以降座れない、単発のシノギには旨味が少なすぎる
だから僕は軍団の住み着いている島では打たない。軍団が言う、僕らがいる優良店でどうぞっ!と言う言葉には違和感しかない
冒頭のアイマリンの履歴を打つか?って
そりゃー打つよ。僕が過疎店で見付けて打っていた台だからね。プロは1人もいない
なんてゆるい地域なのって思うよね?でもね。プロが1人も居ないと言うことは貴方がプロだとして、僕と同じ地域にいたとしてもこの店にはたどり着いていない可能性が高い。実際にほとんどのプロがたどり着いていないわけだからね
いや、この先はパチプぽい僕が打っていたら「お、パチプ発見!」って得意の優良店判別するのかなwさすが俺、パチプロスゲーだろ、てなるのかな。俺らパチプロ軍団スゲーだろってさ
もちろん僕が辿り着いていない店だって沢山あるはずです。それでも僕は客層を見て店を選ぶ事はしないかな、、
自分の地域はキツいって言う人は多い。僕も例外なく自分の今いる地域はキツいと思っている。ただ僕には断言出来ることがある
沢山の地域を見てきた中で勝てないと思った地域は1つもない。そして勝てなかった地域も記憶にない
誰かがもう無理だ!と言ったらお終いではない。自分が無理だと思ったらお終いだと思うのです。他人に大切な判断を委ねる人間にはなりたくない。常に自分の目で判断したい