ラノベの中で異世界への侵入は

転移  異世界からの召喚等で呼ばれる
    一般的には勇者とそのパーティー

転生  事故等で命を落として異世界の
    人間または魔物に前世の記憶を持って
    生まれ変わる

が主流

ラノベ的転移について考察してみる


転移もいくつか分類できる

神様系 創造神から呼ばれて勇者として
    チート(反則的能力)を付与されて
    世直し冒険の旅に出る

召喚系 国や宗教などから救世の勇者として
    召喚魔法を使って呼ばれる
    主に魔族との戦いの戦力


つまり勝手に異世界から呼ばれるが
こちらからは行けない一方通行
まれに召喚前の世界に帰ることはできるが
基本的には帰れない

突っ込んだら負けだけどw
これって労働力としての
誘拐と変わらないよね

剣と魔法の世界に呼ばれて
特段苦労もなく魔力とか超能力っぽい
絶対的な力をもらうと
無双しがち

ではストーリー的に
逆を想像してみる


現代の日本に
突然剣と魔法を操る異世界人が
神様に頼まれて乱れた世界を
世直しするために転移してくる

チートな力で無双しそうだけど
便利な科学で魔法の出番がない
倒すべき魔物もいない
悪者倒すと法で裁かれる

だけどちょっとした便利な事が
労力無しの魔法で叶えられる

うーん
ここまで来るとアレだね
国民的アニメと同じストーリー

異世界の様な未来から
魔法じゃなく進化した科学を
持ってやってきた
ドラえもん

却下!
これじゃラノベにならないw


アニメやラノベの基礎とも言える設定を
昭和30年代にすでに確立していた
藤子不二雄先生

スゴイです!