最近モラタメってのが評判のようで試してみた。

 

稀に物凄いお買い得な掘り出し物が出るけど、、、大概はクソDEATH。

 

このモラタメっての、基本的にはメーカーの不良在庫を掃くサイトでございます。

 

で、モラタメの出品で良く見かけるのが、情弱相手の出品DEATH。

このサイトがターゲットとしている層がモノ知らないおばちゃんらですから、かなりナメてますよ。

 

それらは具体的にどんなものかと言うと、

おいおい単価で見たら普通にスーパーで買った方が安いじゃん!という数字に弱い人を狙ったものや、アマゾンの価格と同じじゃん、とか。酷いのになるとアマゾンの価格よりも高いのもままありますね。

「こいつらバカだから、お得感煽れば全然安くなくてもゴミでも糞でも買うしwww」

とか思ってるワケですよ。実際買われているしね。

モラタメでポチってしまう前に、よく調べた方がええよ。(・∀・)

 

あと、ディスカウントショップ向けの専用ラインで生産された薄めたやつとか質の悪いやつの売れ残りを卸値ではなく小売値で出しているのも見かけますな。

本来なら廃棄するしかない普通のルートでは売りに出せない不良品なんかも。

例えば、私自身がモラタメで買ってみて、実際に見たものでは、

某メーカーのカップスープ。普通にスーパーで買った全く同じ銘柄より確実に薄いし具も少ない。

某メーカーのノーマット電気蚊取り。全く効き目が無い。カートリッジの薬剤薄め過ぎなやつ。

某メーカーの栄養乳酸菌飲料。成分のほとんどが下に沈殿してガチガチに固まってた。

某メーカーのキューブだし。熱湯で溶いても溶いても全然溶けない。生産時に何かミスった不良品。

某メーカーの大麦。近所のドラッグストアの方が安かった。ガッデム。

 

一ヶ月程度様子見で利用してみて、6品目買ってみたうちの5品がこんな感じですからね。実際。

まあアレですよ。ほとんどは試しに買ってみようとすら思えない物でしたけどね。

 

とにかく、極稀に当たりがあるようだけど、モラタメで売りに出されている物のほとんどはゴミですからね。

モラタメでポチるなら、覚悟してね。

という、実際利用してみた潜入リポートでした。v(・∀・)v

ラジオでコーヒールンバが流れてふと思った。

メロディーは良いし、今まで別に嫌いじゃなかったけど、よくよく考えたらかなり酷い歌だよこれ・・・('A`)

「恋を忘れた哀れな男にお坊さんがコーヒー教えて、たちまち男は若い娘に恋をした」
おいおい・・恋を忘れるほど女に縁遠い男だぞ?
そんな男がだよ?

 

若い娘に恋をしたところで結ばれる訳でなし!、

辛い思いさせるだけじゃん!・・・

 

ただでさえ哀れな男の人生を更に辛くして・・・
ただでさえ不幸な男を更に不幸にして・・・


悪魔のような酷い坊さんだね。_:(´ཀ`」∠):_

 

本日はエアコン関係の操作部の修理を行いました。

この操作部にアクセスするにはダッシュボードを取り外さなければなりません。

452のダッシュボード取り外しは、スマート屋さんも嫌がる非常に大変な作業だそうです。

毎日スマートをいじっているスマート屋さんでも年に2-3回やるかどうかの作業だそうです。

デリカで馴らした私には、別にそんな、言うほど大変な作業とは感じませんでした。

ダッシュボードを取り外すには、これだけの部品を外さなければなりません。

大変と言えば、まあ大変です。・・・いや、そんな大した事でもないです。

エンジンマウントの交換同様、工程が多くて”面倒”だけど”大変”ではないです。

ステアリングがネジ1本で簡単に取り外せるのは驚きました。

 

ダッシュボードを取り外した様子です。

RR車という事もあってか、内部は割りとスカスカです。

 

これがセンターコンソールのエアコン関係操作部の内部です。

左から、ベンチレーター、温度調整、吹き出し口選択、オンオフ・風量調整の操作レバーです。

一番右の操作レバーにだけ操作ツマミが付いて(生き残って)いました。

あとの3本は、操作ツマミが折れて紛失していました。

操作ツマミが無くなっていたと言うだけの事で、機構自体が無くなっていた訳ではない分まだ良かったと思います。

 

一本だけ生き残っていた操作ツマミです。

ベンチレーター、温度調整、吹き出し口選択、の3箇所の頭が折れて無くなっていたのは、この3つの操作が重くなっていて、負荷に耐え切れず折れたものと思われます。

全体がプラスチックで出来ているので強度はとても弱いです。動きが渋いからと言って無理に力をかけると折れてしまうようです。

一番右のオンオフ・風量調整のツマミだけ生き残っていたのは、この部分だけは電気スイッチなので、ツマミやレバーに負荷は殆ど無い為です。

あとの三箇所はワイヤーで弁を押したり引いたりする構造なので、グリスをさすなどのメンテを行わなければ時が経つにつれ重くなっていきます。

 

見えるでしょうか。

折れて頭が取れたツマミの柄の部分が、レバーの内部に残っています。

これを取り除くのもまた難しい作業になります。

 

二度と折れないよう、つまみの柄の部分を金属の板を削って製作しました。

アルミで作ろうと思いましたが、厚さ3mmの丁度良いものが無かったのでユニクロで製作しました。

まあ、アルミよりも強度が高いし、アルミだろうとユニクロだろうと錆びない素材なのでどちらで作っても大差ありません。

頭の部分はこれから3次元CADで設計して3Dプリンタで作ります。

 

エアコンの車体側とダッシュボード側が繋がるダクト接続部です。

上記の2枚目の写真でもわかります。中央部にある大きな口を開けている部分です。

気密を保つパッキンの役割りであるスポンジがカスカスのポロポロになっています。

触ると崩壊してボロボロと取れます。10年も経てばみんなこうなります。

真ん中の横ラインの部分はもう全然スポンジが無くなっていて両面テープだけになっています。

これだけ大きな接続部の気密性が無くなって漏れ漏れだと、エアコンの風量が半減します。

 

カサカサになったスポンジが至る所に散乱しています。

 

駄目になったスポンジを取り除き、綺麗にします。

スポンジを取り除くと言うか、強力な両面テープをこそぎ落とす作業です。

こういうのを取り除くのも、なかなか手間がかかります。

 

新しいスポンジテープに貼り変えました。

同時に、各可動部もスムーズに動くように手直しを施しました。

 

本日の作業は以上です。

 

- 追記 -

こんな感じでサクっと設計をして、

3Dプリンタで出力をして・・・

強化ツマミ、できました。