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今日、おばあちゃん家に約16年間いた
犬のジロが天国にいっちゃった





16歳って犬にしては長生きってこともわかってるけど、逆に3歳とか4歳の頃から当たり前のようにジロがいたからすごい辛かった。








ジロがおばあちゃん家に来た日のことも
未だに覚えてるし、散歩した記憶だって
めちゃくちゃある。何十回もした。






若い頃は「さて、そろそろ帰ろうか。」の「さ」って言葉を聞いた瞬間に「散歩いくよ」の「さ」だと勘違いして、すっごい喜びながら玄関の前で待っててすっごいかわいくてすっごいバカですっごいみんなから愛されてた








でもここ数年ですごいおじいちゃんみたくなっちゃって、散歩の時も昔はうちらが引っ張られてたのに引っ張る側になっちゃったり、徘徊したり、おもらししちゃったり、でもなんでかわかんないけどジロは元気な印象が強すぎてそんな姿を何十回と見ても、大丈夫だって思ってた








でも目も白内障で見えなくなって、
耳も聞こえなくなって、
だからうちらが遊びに行っても
見えないし聞こえないから
触るだけでビクッとしちゃって
ただただ呼び続けることしかできなくなってた










今日のお昼におばあちゃんから連絡が来て
やばいかもしれないって言われたときに
何回か今までもこんなことがあって
乗り越えてきたから今回も大丈夫と思って
おばあちゃん家行かずに課題やってたら
ジロがいなくなっちゃって本当に後悔した
行けばよかったなんで行かなかったんだろ








普段は犬より猫派って言い続けて
犬をあんまり好きじゃないって言ってきたけど
チャイム押したらめっちゃ吠えるくせに
家の中入った瞬間ベロベロ舐めてくる
すっごいお馬鹿なジロだけは
やっぱり特別で大好きだった







お母さんから「ジロ死んじゃったって」
って言われたときは信じられなくて
信じたくなくて涙も出なかった

でもすぐおばあちゃん家いって
横になってるジロを触ったら
ビクッともしなくて、毛はふさふさだけど
いつものあったかさはなくなってて
それがすごいジロの死を実感させられて
涙が止まらなくてすっごい辛かった









でも今日その知らせを聞いて
10人ぐらいの人たちが
わざわざ会いに来てくれたり
看取ってくれたりして
ジロは本当に愛されてるんだなって
すっごいすっごい実感した









ジロは絶対忘れない
最初で最後の大好きな犬





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天国で先にいった猫ちゃんたちと
仲良くしててね