月読みクレイセラピー®代表
ありかわとしこです。
正直に言うと、私は
「頑張り方」を覚えるより先に
「倒れ方」を覚えた人間です。
やりきった達成感の翌日、
布団から起き上がれなくなる。
そんな繰り返しの中で、
30代・40代を過ごしてきました。

「休めばいい」と簡単に言うけれど
疲れたら休めばいい。
頭ではわかっているんです。
でも、やりたいことが
たくさんある人間にとって、
「休む」とはなかなか難しい。
休んでいる間も、
頭の中はぐるぐる動いている。
気づいたら
「ちゃんと休めていない」
まま、また次の予定に
突入してしまう。
そうやって無理を重ねた結果、
身体がブレーキをかけてくる。
発熱だったり、
不眠だったり、
原因不明のだるさだったり。
そんなことの繰り返しでした。
身体って、正直ですよね。
「整える」を、特別なことにしたくなかった
だから私が求めたのは
「頑張らなくても続くセルフケア」
でした。
続けられなくては意味がない。
クレイセラピーを選んだのも、
「これをやれば完璧」
のような義務感からではなく、
気づいたら手が伸びていた、
そんな感覚が続いたからです。
身体に合うって、
こういうことなんだと思いました。
更年期以降、また身体が変わってきた
アラカンと呼ばれる
年齢に差し掛かって、
また新しい波がきています。
ホルモンバランスの変化って、
「自分の体が自分ではないみたい」
と感じることがあります。
気分の落ち込み、
眠りの浅さ、
数値の変化⋯
でもこれは、
弱くなったのではなくて、
身体が新しいリズムを
探している途中なのかもしれない、
と最近は思うようになりました。
長年付き合ってきた
自分の身体だからこそ、
そのサインを読み取る
「目」のようなものが、
少しずつ育ってきた気がしています。
不調の経験は、誰かへの言葉になる
うまく休めなかった日々も、
身体に振り回された経験も、
今となっては自分の活動の
糧になっています。
「理論」よりも「実感」から
伝えられること。
それが、同じように
揺らいでいる誰かに届く
言葉になると信じています。
なので、これからも
自分の身体と対話しながら、
私の経験を伝え続けていこうと
思っています。
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