月読みクレイセラピー®代表

ありかわとしこです。

 


​晴れたと思ったら

急に強い雨が降ってきたりと、

なんだか落ち着かない

お天気が続いていますね。



昨日も案外ひんやりとしていて、

一度しまったヒートテックを

あわてて引っ張り出しました。



​最近しみじみと感じているのが

「冷えは万病のもと」

という言葉です。



​昔から耳にタコができるほど

聞いてきた言葉ですが、

実は私、これまであまり

実感として理解できていなかったんです。



​特に更年期特有の

ホットフラッシュやのぼせが

気になっていた頃は、

身体が熱くなるのが

とにかく不快で。


「冷えるほうが気持ちいい」

なんて思っていたほど。



でも、今振り返ってみると、

あの不快な症状も、結局は

血流がスムーズでないことで

起こっていたんだな、

と答え合わせが

できたような気がしています。




​冷える → 血流が悪くなる → 栄養や酸素が細胞に届きにくくなる → 細胞が元気をなくす



​この「悪循環」を

自分の身体を通してようやく

実感できるようになりました。




​そんな気づきもあって、

今年はちょっとした

実験のつもりで、

あることを続けています。



それは

「なるべく冷たいものを飲まない」

ということ。



​「体温よりも温度の低いものを体内に入れない」

お世話になっている先生の

言葉を実践しています。





これを意識するだけで、

夏場の身体の冷え方が

違ってくるのだそうです。



​「今さら何を当たり前のことを言っているの?」

と笑われてしまうかもしれません。



でも、世の中に溢れている

素晴らしい健康情報も、

結局のところ自分自身で

「こういうことか!」と

実感できない限り、

宝の持ち腐れになってしまうと

痛感しています。



​今はスマホを開けば、

SNSで大量の健康情報が

目に飛び込んできます。



生成AIに悩みを相談すれば、

解決策が一瞬で提示される

便利な時代です。



​でも、それを見て

ちょっと試しては、

またすぐにやめて、

新しい情報を探しに行く…。



そんな風に、

情報の波に踊らされて、

「自分の身体の声」を

聴くのをおろそかに

していませんか?




​だからこそ、

昔からある普遍的な知恵を

もう一度見つめ直してようと

思うのです。



​外側の情報に

正解を求めるのではなく、

自分の身体がどう感じているかを

大切にすること。



あふれる健康情報よりも

古から言われてきた健康法に

もう一度目を向けてみること。



母が祖母から受け継いで

子供の私に教えてくれたことを

思い出してみようと思います。



古からの知恵、

クレイセラピーも

AI時代にも変わらずに

身体と心を癒してくれます。


 

 
 

 

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