月読みクレイセラピー®代表
ありかわとしこです。
今日から5月。
街路樹の緑がぐっと
濃くなってきましたね。
明日5月2日、
蠍座で満月を迎えます。
満月ってどんな日?
占星術では、満月は
「ひとつのサイクルが完成し、手放しが始まる」
タイミングとされています。
新月に芽吹いたものが花開き、
そしてこれ以上は
抱えきれないものが
こぼれ落ちていく—
そんなイメージです。
「なんとなく疲れた」
「気持ちをリセットしたい」
と満月前後に感じるのは、
あながち気のせいでもないんですよ。
蠍座が問いかけてくること
今回の満月が起きる蠍座は、
「深さ・執着・変容」を
象徴する星座。
一つのことを徹底的に掘り下げ、
人との絆も
「うわべだけでは終わらせない」
という強さを持っています。
でも、その強さがときに
自分を縛る鎖になることも。
こんなこと、思ったことはありませんか?
「何でも話せる親友がいない自分はダメなのかな」
「あの人ともっと深く分かり合わないといけない気がする」
「浅い付き合いしかできていないのは、私に問題があるから?」
こんなふうに思えば思うほど
しんどくなってしまいますよね。
深さを求めすぎると、しんどくなる
深い繋がりは、
確かに人生の宝物です。
でも正直に言うと、
「深くならないといけない」
という焦りが、関係を
重くすることってありませんか?
本当に大切な縁というのは、
意外と力まなくても
育まれていくもの。
むしろ
「わかってもらわないと!」
「絶対に離したくない!」
と力めば力むほど、
相手にも自分にも、
じわじわと重さが
積み重なっていく。
蠍座の満月は、
そんな、
深くなければいけない病から
自由になるチャンスです。
今夜、自分にかけてみてほしい言葉
「今この瞬間、一緒にいて心地いいならそれでいい」
「深くなくても、あたたかい縁でいい」
この一言を、心の中で
自分に言ってあげてください。
肩の力が、すこし抜けませんか?

身体からもデトックスを
十二星座はそれぞれ
担当している身体の部位があり、
蠍座は生殖器・骨盤まわりを
担当しているといわれています。
心と体はつながっているので
気持ちのデトックスと同時に
体のケアもしてあげると
さらに効果的です。
私がおすすめしている
クレイを使ったセルフケアを
2つご紹介します。
下腹部クレイ湿布
ペースト状にしたクレイを
ガーゼに包んで下腹部へ。
生理前後の重だるさや、
骨盤まわりのこわばりに
じんわり働きかけてくれます。
クレイ足湯
「子宮と足首はつながっている」
という考え方は、
リフレクソロジーや
東洋医学でも大切にされています。
クレイを溶かしたお湯に
足首までつかるだけで、
身体の巡りを
サポートしてくれますよ。
クレイには余分なものを
吸い取る力があるので、
体の疲れだけでなく
気持ちのくすみまで
すっきりする感覚があります。
満月の夜を、解放の時間に
「もっと深くならなきゃ」
「もっとわかり合わなきゃ」
その思い込みを、
明日の満月に照らされながら、
夜空へ手放してみてください。
スッキリと軽やかな気持ちで
5月を過ごしましょう。
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