わすれたくないこと帖 2nd -5ページ目

おはようございます



ないはずの場所にあった石っころ。

これは、絶対に人の力なしに乗っかれることはないと思うので。

和むかたちに、誰かが、乗っけていったのでしょうね。

ぺったらこさ(ぺたんこより少しふっくら)がたまらない、石でした。

きっとこんな顔で、まったりしてるんだと思います。

ちょろりん



ちょろりんは尽きることがないのだね。

そうやって、わたしを「にまーぁ」っとさせてくれるのね。

夕暮れお届け便・29



いつものお店の4階の駐車場から見た夕焼け。

あんまり綺麗で、息が止まりそうでした。

でも、やっぱりもっと見ていたいから、大きく息を吸いました。



それからいつもの河原まで歩いて、

しゃがみこんで見た夕焼け。

なんだか、あったかい気持ちになりました。

はぁーって大きく吐いた息が、ほっこりとあたたかでした。

こんなオレンジの絵はわたしには描けないから、

しっかり目に焼き付けておこう。