中学2年生の頃、私はBL真っ盛りでした。
当時は「進撃の巨人」と「黒子のバスケ」という作品が好きで、その作品のキャラ同士があんなことやこんなことをしている二次創作に、非常に好奇心をくすぐられたのを覚えています。
でも、今になって思うのですが、それってBLが好きだったのかなぁ、と。
その2作品のBLは漁るように読んでいたのですが、他の作品のBLやオリジナルのBLは全く読んだことがありません。
それは、BLが好きだから読んでいるんじゃなくて、その原作やキャラ+お色気に惹かれていたのではないのかな…って。
そう考えていると心の何処かで「お前、BLが好きなことをそうやって自分に言い聞かせて否定してんだろ」ってもう一人の私が言ってくるんです。そしてそれを否定する私も出てくる。
今の社会はLGBTを差別するな、という風潮が出てきている一方、BLやGL等の作品は煙たがられたり、後ろめられているように思えます。
この矛盾が、LGBT差別が完全に無くならない要因の一つかなと、考えます。
好きなものを好きと言える人になりたい。
好きなものを好きと言える社会にしたい。
実現するのは何時になるのでしょうか。
ps.
BL本(がっつり行為有り)を所持している友人がいるのですが、行為シーンは見ずに読むらしいんですが、そんなこと可能なのでしょうか…。
いや可能だとは思うのですが、なんでその本買おうと思ったの…と思いました。
絵が好きだからという理由でBL買うとか…?
理由は流石に聞けないです笑