皆さんこんばんは!

今日は、昨日の群馬CSCで行われたレースのレポートを書いて行きたいと思います。

レーススタート1時間前に、支度を始めて近くの坂でアップを始めた。
昨日と同様に、心配になるくらいの疲労感があったが昨日も同じ状況で調子が良かったので焦らずにスタートラインにつく。

レースがスタートして、ローリングが終わる。
するといきなりアタックがあるが、すぐに吸収して一度目の心臓破りの頂上でアタック
最初は2人で飛び出したが、一緒に来た選手の調子が良くなく単独になってしまった。
そのまま2回目の心臓破りを超えて、ホームストレートに入るところで吸収された。
脚の調子はかなり良いと感じたので、一周集団で休み、4周目に入るところでもう一度アタック
一名付いて来たが、とりあえず下り区間は1人で全開で踏み、平地になったところで交代した。
僕が加速と登り、もう一人の選手がそれをキープという形で協調して最終ラップに突入。
タイムギャップが10秒
最後の登りに差し掛かったところでもタイムギャップ10秒と言われた。
しかし、集団はもう見えている。
頂上でもう一度アタックできるように備えたが、集団から一名の抜け出しがあり、想定より早く合流してしまった。
一名の抜け出しに単独で追いつこうと踏んだが、さすがに最終局面なので集団が付いて来てしまう、集団の繋げ役は昔の失敗と同じなのでそこで一気に後ろに下がりスプリントに備える。
もがける脚は充分にあった。
ひたすら逃げていた疲労感はどこにもなくなり、サラ脚の感覚すらあった。
しかし、集団右側に位置取りしていた僕は左コーナーで膨らんできた選手に進路を塞がれ、草むらに一時避難した、その時にブレーキをかけてしまい、若干差が開いてしまった。
残り300mのところでその差を詰めて、右側にラインが開いていたのでそこに突入!!できるかと思ったが左側で落車発生
またしても右側の進路が塞がれてしまい、もがききれずにレースが終了。

最終の位置取りをもっと上手くならなければいけないと思いました。
課題の瞬発力は、徐々につき始めて来たがまだ足りないので、そこを強化したいと思います。

2日目とも、たくさんのご声援ありがとうございました!
これからも、頑張って行くのでよろしくお願いします!!