わすけのらりくらり -10ページ目

わすけのらりくらり

シェルティーのラムさんと過ごす主婦の日常の記録

タイムズスクエアに向かうと 後ろからいきなり肩を組まれ、
「写真撮ろう!」と言われました。
見るとスパイダーマンと悪役のコスプレーヤーです。

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はしゃいだ私は渋る娘を促して一緒に何枚かの写真を撮りました。

「Thank youグッ

その場を去ろうとしたら 今までの笑顔はどこへやら、
急に怖い顔になって
「money! money!」とお金を要求してきました。

そうです。
彼らは観光客と一緒に写真を撮ってチップをもらっているのでした。
でも私は 写真を撮ってと頼んではいませんし、写真を撮ったらお金がかかるよとも聞かされていません。

それでも、楽しい時間をもらったので気持ちだけチップを払って
「お金がいるなんて聞いてないから、これ以上は払えない」とつっぱねました。
彼らは不服そうにしばらく粘っていましたが、私が譲らないのであきらめて去って行きました。

後で娘にひどく叱られたのは言うまでもありません。

「親切そうに話しかけてくる人をいちいち相手しないの!ムカムカ

はい。肝に銘じます。

その日の午後は格安で手に入れたチケットを手に
オフブロードウェイの『STOMP』を観に行きました。

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STOMPは、1991年にイギリスのストリートから生まれたシンプルなパフォーマンス。
イギリスでは、「最優秀前衛芸術賞」や「ローレンス・オリビエ・最優秀振付け賞」など、
栄誉ある賞を次々に受賞している。
“リズム”という人類共通の感覚を揺さぶるSTOMP は、
国境を越えてヨーロッパ・アジア・ラスベガスなど、世界30ヶ国以上で公演を行い、
観客動員数は、1000万人を超えている。
特に入れ替わりの激しいオフ・ブロードウェイにおいて、1994年から現在に至るまで
異例のロングランを続けているという事実が、STOMPの魅力と人気を物語っている。
                                STOMP公式サイトより転載
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公演中は撮影禁止だったので劇場のセットの写真をどうぞ。

小さな劇場なので デッキブラシやごみ箱を打ち鳴らす音だけでなく、演者達の息使いやだんだん熱くなっていく体温まで感じられるようでした。

もうとにかく大興奮。
終わった時にはみんなスタンディングオベイション。
楽しかったぁ。

劇場の出口にはさっきまで熱演していたキャストが(私が特にお気に入りだったキュートな女の子もいた!!)待っていてくれて
一緒に記念撮影することができました。

やったー!!ハートハートハート

刺激的な一日の終わりはブラジル料理で締めくくり。

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さ、明日はまた楽しいことが待ってるよ!