「花のくすだま」って言うぐらいだし、絶対くすだまにしなきゃだめなの???
とご質問いただくことがあるので、お答えします。
こんばんは!
和紙のものづくりサロンの樋川さなえです。
「くすだま」とつくからには、丸くしないといけない…、というところで、とてもハードルが高いと感じる方もおられるようです。
久保満里子先生が考案の「花のくすだま」は、くすだまにできるお花の折り方ではありますが、必ずくすだまにしなくてはいけない、というものではありません。
まずはお花を楽しく折っていただくことが大切だと思っているので、いきなりハードルを上げるのではなく、
「まずは一輪のお花を折って、可愛い紙やコースターやお皿の上に置いてみてください」
とお伝えしています。
それだけでとっても可愛いんです。
テーブルの上に
こうやってちょこんと置いてあるだけで、とっても可愛いんですよ😊
折ることに慣れてきたら、
ポットに入れた飾りにしたり、数輪のテーブル飾りや壁飾りにしたり、気合い入れてくすだまに仕立ててみたり。
少しずつのレベルアップでOK❣️
もしちょっとやってみようかなぁと思ったら、サロンメニューからYouTubeを見て、「お花だけ折ってみる」というチャレンジをしてみてくださいね!
「作ってみたよー!」という方は、InstagramやTwitterで、「#和粋」とつけて投稿してくださると嬉しいです!
読んでいただきありがとうございます。
和紙のものづくりサロンの樋川さなえでした。



