〈和のものづくりサロン〉和粋/東京・阿佐ヶ谷 -176ページ目

〈和のものづくりサロン〉和粋/東京・阿佐ヶ谷

日常のおしゃれに取り入れやすい〈和紙ビーズアクセサリー〉、水やりのいらない和紙のフラワーアレンジメント〈花のくす玉〉の販売と講師

和紙ビーズアクセサリー協会 代表
和紙のフラワーアート〈花のくす玉〉指導教師
和のアロマセラピスト

杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。

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ブーケ23月24日(日)和紙ビーズアクセサリー展示会開催ブーケ2
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和紙ビーズアクセサリー展示会を20日後に控え、制作やディスプレイなど、あれこれと準備を頑張ってくださってる生徒さんたち😊

きっと色々悩みもあるだろうなぁと思っています。

「どんなのを作ろうか」
「値段をどう付けようか」

これはハンドメイドのお仕事している限り、避けて通れないところですね😅

もしかしたら、「私に値段を決めて欲しい」という方もいらっしゃるかもしれません。

でも、教えている私が値段を決めて納得がいくかしら?と思っています。

それならむしろ、、

もしお一人でも、「あなたから買いたい」と言ってくださってる方がいたら、何円であれば買いたいか聞いてみるのも手です。

これは私が実際に1点目を売った時にやりました😊

何しろアクセサリーを売るのが初めてだったので、

値段ってどう付けていいかわからなーい!

だからまずは「買いたい」と声をかけてくださった方の希望を聞いてみる。

慣れてくると、作るのにかかった〈原価〉などから計算するようにもなりましたが、

お客様からはそこは関係ないんです。

「素敵だと思える」
「着けたいと思える」

そこにお金を出してくださるのです。

なので、最初のうちだけ(ここ大事です。最初だけです)、お客様となる方に、あなたのアクセサリーに出したい価格を聞いてみると、その後の価格設定の指針となります。

マイナスにならないことも大事ですが、まずはお金をいただいて買っていただくこと。

もしその価格が「安い」と思ったら、値段を上げられるようにブラッシュアップしていく。

「売りたい価格」に自分を近付けていくのですニコニコ

私はその繰り返しで、今は当初の倍以上の価格になりました。

値上げの際には、「私が作り続けていくために、必要な値上げです」とご説明しています。

それでも買い続けてくださる方が何人もいることには、本当に感謝の気持ちでいっぱい❤️


最後に…

「買いたい方に値段を付けてもらう」と言っても、あまりに価値観が合わない場合、

例えば「ワンコイン(500円)かなー」とかはさすがに…と思うので、そのような場合はお断りしてもいいかと思います😅


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所在地:杉並区阿佐ヶ谷
(個人サロンのため、詳細はご予約確定時にお知らせいたします)
JR 阿佐ヶ谷駅から徒歩約4分、東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩約6分

定休日:不定休
スケジュールをこちらに随時アップしております。

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