和紙のフラワーアート〈花のくす玉〉指導教師
和のアロマセラピスト
杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。
3月24日(日)和紙ビーズアクセサリー展示会開催
杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。
================
3月24日(日)和紙ビーズアクセサリー展示会開催
================
和紙ビーズアクセサリー展示会を20日後に控え、制作やディスプレイなど、あれこれと準備を頑張ってくださってる生徒さんたち😊
きっと色々悩みもあるだろうなぁと思っています。
「どんなのを作ろうか」
「値段をどう付けようか」
これはハンドメイドのお仕事している限り、避けて通れないところですね😅
もしかしたら、「私に値段を決めて欲しい」という方もいらっしゃるかもしれません。
でも、教えている私が値段を決めて納得がいくかしら?と思っています。
それならむしろ、、
もしお一人でも、「あなたから買いたい」と言ってくださってる方がいたら、何円であれば買いたいか聞いてみるのも手です。
これは私が実際に1点目を売った時にやりました😊
何しろアクセサリーを売るのが初めてだったので、
値段ってどう付けていいかわからなーい!
だからまずは「買いたい」と声をかけてくださった方の希望を聞いてみる。
慣れてくると、作るのにかかった〈原価〉などから計算するようにもなりましたが、
お客様からはそこは関係ないんです。
「素敵だと思える」
「着けたいと思える」
そこにお金を出してくださるのです。
なので、最初のうちだけ(ここ大事です。最初だけです)、お客様となる方に、あなたのアクセサリーに出したい価格を聞いてみると、その後の価格設定の指針となります。
マイナスにならないことも大事ですが、まずはお金をいただいて買っていただくこと。
もしその価格が「安い」と思ったら、値段を上げられるようにブラッシュアップしていく。
「売りたい価格」に自分を近付けていくのです
私はその繰り返しで、今は当初の倍以上の価格になりました。
値上げの際には、「私が作り続けていくために、必要な値上げです」とご説明しています。
それでも買い続けてくださる方が何人もいることには、本当に感謝の気持ちでいっぱい❤️
最後に…
「買いたい方に値段を付けてもらう」と言っても、あまりに価値観が合わない場合、
例えば「ワンコイン(500円)かなー」とかはさすがに…と思うので、そのような場合はお断りしてもいいかと思います😅
◾️和紙ビーズアクセサリー資格取得講座ご案内
