和紙のフラワー和紙ビーズアクセサリー協会 代表
和紙のフラワーアート〈花のくす玉〉指導教師
和のアロマセラピスト
杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。
杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。
先日、私の活動に興味を持ってくださった方から質問をいただきましたので、改めての自己紹介です。
◆和紙ビーズってなんですか?
→和紙を巻いてビーズにしたものです。
◆どうして和紙でそれをやろうと思ったんですか?
→私は和紙や折り紙で花を折る〈花のくす玉〉をやっていて、たくさん和紙を買うので、他に何かできないかなと考えたときに、子供の頃に町内会や保育所でお遊びでやっていたペーパービーズを思い出しました。
◆折り紙はずっとやってたんですか?
→保育所の頃はよくやりました。
それ以降大人になるまで全く折ってませんでしたが、紙が元々好きで、いいのを見つけると使い道を考えずにあれこれ買っていました。
2002年頃から患っていた線維筋痛症という病気が2012年に悪化して、ほぼ寝たきりになった時期がありました。
線維筋痛症は過度のストレスによる脳の誤作動だという説もあったのですが、寝たきりでテレビを見ていた時に「脳に折り紙がいい」というのを見て、本屋さんで折り紙の本を買って折ってみたのが、折り紙再開のきっかけです。
今メインにしている久保満里子先生の作品には2014年に出会いました。
◆アクセサリーはずっと作ってたんですか?
→アクセサリーは元々自分の着けるものだけ作っていました。
でもピンワーク(ビーズを通したまっすぐなピンを、他のパーツと繋げるために丸める作業)がとても苦手で、何年もの間、チャレンジしては断念する、を繰り返していました。
◆アクセサリーを習いに行ったことは?
→ありません。ずっと独学です。
◆独学でやってみてどうですか?
→今だとなんでもYouTubeですが、どちらかというと本を見て学んだ世代です。(着物の着付けも本で覚えたクチです)
静止画像を見て、想像を膨らませながらやっていたので、とても時間がかかりました。
独学はたくさん失敗するので、時間も材料もかなり使います。
習いに行った方が早いし安いので、今は気になる技術があれば習いに行くことを選択します。
◆和紙ビーズを商品としてのクオリティにするまで、どれぐらいかかりましたか?
→なんとなーくやってみてたのが一年半ぐらい。この時は和紙をビーズにしてコーティングをしたいただけ。
少し気合を入れたのが3ヶ月ぐらい。ここでアクセサリーにし始めます。
ピンワークのいらない革紐に通すだけのネックレスなどでした。
そこから本腰を入れて研究したのが5ヶ月ぐらいです。
アクセサリーとしての精度を上げていったのがこの時期です。
◆どうして本腰を入れたのですか?
→少し気合を入れてイベントでやってみたところ、「気になる!」「作ってみたい!」というお声をいただきました。
そこで苦手なピンワークにも再び取り組んで、イヤリングにしてみたんです。
今見るととってもしょぼいんですが、それを見た当時やっていたアロマサロンのお客様や、勉強会での先生やお仲間が「欲しい」と言ってくれるようになりました。
当時のはこんなの。
今見るとショボすぎて泣けます。
◆「欲しい」「作りたい」と言われてどうでしたか?
→まさかそんなところに需要があるとは!と驚きました。
お金をいただいて販売や教室をするなら、中途半端ではいけないから、やるならとことんと覚悟を決めました。
覚悟が決まると、苦手だったピンワークもするするっと上達しました。
◆販売や教室を始めてみてどうでしたか?
→販売は初心者なので、最初は低価格でした。1,500〜1,800円ぐらい。
そのせいもあって、まとめ買いしてくださる方も多く、スタートして2ヶ月経たないぐらいで50個以上売れました。
教室の方は、「3時間3,000円」で、和紙ビーズ作りとアクセサリー作りをできる体験レッスンを始めました。
実は最初からもっと講座として膨らませるつもりで「体験レッスン」という形をとっていました。
こちらも最初の1〜2ヶ月で10名以上の方が来てくださいました。
◆コースになった講座を始めたのは?
→こちらもやはりありがたいことに、「やりたい」と言ってくださる方が出てきたからです。
………………
さてさて、他にも色々ご質問いただいたのですが
今日はひとまずこれぐらいで。
ご興味おもちいただいた方は、LINE@やフェイスブックから、いつでもご質問くださいね😊
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