和紙のフラワー和紙ビーズアクセサリー協会 代表
和紙のフラワーアート〈花のくす玉〉指導教師
和のアロマセラピスト
杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。




















杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。




















ハンドメイドアクセサリーを販売していると、
「この色で作って」
「この形で作って」
なんてリクエストしてくるお客様いませんか❓
お客様には悪気はないです。
きっと知ってる方がハンドメイドの販売を始めたから、売上に協力してくれるつもりで欲しいものをリクエストされている…
のですが…
できることとできないこと、ありますよね?
でもちょっとでもリクエストに応えてあげようと思って、材料仕入れたり試作したりしてあげた、なんて経験のあるハンドメイド作家さんは多いと思います。
私も最初は頑張ってしまいました。
材料の仕入れ
それにかかる交通費
試作にかかる時間
気付くと結構な金額になっていたりします。
まさか全部請求もできないし…
と悩んで、私の場合は1ヶ月ぐらいでやめました🤣
リクエストは全部断るか?というとそうではなく、ご要望をお伺いした上で、できる範囲内であればお受けしています。
過去のアレンジ例だと、
〈玉菱〉を白で
〈月灯/ツキアカリ〉をシルバー×赤で(右)
など。
ちょっとした色の置き換えはお受けしています。
和紙にはどんな色柄でもあるわけではないし、
ハンドメイドは万能ではありません。
和紙ビーズに限らず、ハンドメイド作家さんには、「やればできる」「探せばある」かもしれないけど…というリクエストをされた経験ってあるのではないでしょうか😅
ちなみに現在は、アレンジの指定が細かい方に関しては、「オーダーメイドでレッスンしますので、作りに来てください」と言っています。
ハンドメイドならなんでもできる、というわけではないので、「断る勇気」も必要です!
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