和紙のフラワーアート〈花のくす玉〉指導教師
和のアロマセラピスト
杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。




















杉並区阿佐ヶ谷の個人サロン〈和粋〉の樋川さなえです。




















毎月第4月曜におりがみ会館で開講している「花のくす玉アート教室(©︎久保満里子)」の講師業務を担当しております。
受講の方は
久保先生の教室から引き続きご参加の方
この教室がスタートしてから参加してくださってる方
観光などで単発でご参加の方
など様々
幅が広いので、どこに合わせていくかというのが少し難しい部分もあります。
私が講師をする中で大切に思っていることは
「まずは完成する喜びを感じてもらいたい」
ということ。
作品として完成すると、「また作りたい!」という気持ちになりますが、完成しないとやる気をなくしてしまう。。
そんな経験のある方もおられるのではないかと思うのです。
「アート」とつくことで、とっつきにくさを感じてしまう…というのもあるようですが、ものすごく難しいことに取り組む内容ではなく、
○色や柄を変える
○カールや折り方をちょこっと工夫してみる
○ビーズやリボンなどで飾りをつけてみる
などで、楽しく遊びながら「あなただけのアートな花飾り」を作ってもらいたいという教室なのです❤️
折る花パーツ達は「まとめるとくす玉にできるくす玉折り」になっていて、そのために教室名に〈花のくす玉〉とついています。
なので、少し慣れてくると「くす玉をを作りたい!」と思うのは当然のこと😊
3時間という時間内での完成は、かなり熟練していないと難しいので、おりがみ会館の教室では一回完結型のくす玉レッスンは基本的に取り上げておりません。
とは言え、ご自宅でチャレンジしてみたいと思っても、材料集めが大変で…というのもよく聞きます。
そこで10月の教室からは、ご希望の方に向けて、その月のテーマの花を用いた〈くす玉などの応用作品〉の材料販売を開始いたしました❣️
◆応用作品とは、くす玉の他、少し手の込んだ壁飾り・テーブル飾り・吊るし飾りなど
◆本に応用作品が掲載されている場合にはそれを基本にした作品(本をお持ちの方がチャレンジしやすいように)
◆折図は出版社様で作られたものであり、出版社様に権利が属するため、折図のコピーはおつけできません。(こちらで作成する流れも考えているところです)
◆本に掲載のもの、未掲載で樋川さなえがくす玉に仕立てたものも、〈サイズと必要枚数、簡単な組立方説明〉の紙はおつけします。
それで組むことが可能な方向けなので、ご注意くださいませ☆
作ってみてわからないところを、次回参加時にご質問いただくのはOKです🙆♀️
※教室外作品とはなりますが、おりがみ会館の教室ご担当者様と、久保満里子先生には、「教室テーマに応じたくす玉などの材料販売」ということで、許可をいただいております。
10月のおりがみ会館の作品は「矢車草の花スタンド」
矢車草のくす玉の材料も持って行きました。
ご参加の全員が「買います!」とのことで、多めに用意したつもりがなくなってしまいました💦
「足りなければ阿佐ヶ谷の教室行くので、そちらで買います!」という方も。
11月の山茶花もくす玉にしてみました。(本には未掲載の作品)
折る枚数は多めですが、とても可愛い雰囲気に仕上がります❤️
教室参加の方は、
◎和紙カットなしの材料セット800円(教室外の方1,000円)→仕入れ価格の都合により、この価格より50円アップとなります。
◎和紙カット済みの材料セット1,000円(教室外の方1,200円)→仕入れ価格よ都合により、この価格より50円アップとなります。
※色紙も少し使いますが、そちらはご自身でのカットになります
にて販売いたします。
どちらももちろん説明書付き☆
11月の教室では、12月分の福寿草の応用作品材料予約も承ります💡
◾️和紙ビーズアクセサリー資格取得講座ご案内



