どうも、皆さん。初未来記事です。
最近Y氏の口癖が「K氏おもんない」になってまして、事あるごとに、「もうK氏の記事アメンバー限定にしていい?」などと言われ、凹みまくりのKです。
さて、皆さんは手術前に浣腸するの知ってます?
あのもうメッチャお腹が緩くなる奴です。
それを、僕もモチロンやったんですねぇ。その時の話ですが。
看護婦さん(以下N)「浣腸しますねぇ。とりあえず、トイレにいきましょうか」
K「はーい。」
はっきり言って、浣腸ってやったこと無いんですよね。だから、どうしていいか分からなかったんですけど。前日に親が。
「めっちゃ、我慢して、看護士の人にOKもらったら出していいねんで」
なんて事を言われていたので、要領は分かっていたつもりでした。
しかし!ケツに薬を入れた瞬間、ものすごい便意です!
N「じゃぁ、十分か十五分したら・・・・・」
だめだぁ!聞いちゃいられねぇ!
もうね、ものすごいんですよ。便意が。すごい。ビックリしました。ビックリマンですよ。
要は、ソレが理由で、看護師さんの声が最後まで聞こえてなかったんです。
で、昨日の親のアドバイス通り、看護師さんを待つことに。
・・・・・・・
・・・・・だっ(心の声)
・・・・・・ぅむぅぅっぁぁぁぁぁあああ!!!!!!!(まだ心中)
ダメでぇすぅうううう!!!もうダメダァ・・・・・!!(全然声出てないです。)
・・・・おぉぉ・・・・。
うっ!
・・・・・ぅぅぅっぅぉおおおおっほっほっほっほっほ!!(多少、叫んでしまいました)
人間あれですね。限界超えると、笑いが起きますね。ビックリデス。ビックリマン二号。
しっかし、なかなか看護師さんがこないんですねぇ。
僕はもうケツ丸出しで、壁にもたれてうめいていましたが。
その時!
自分の手に水のようなものが。。。
・・・・なんじゃこりゃ~~~~!!!!!!!!!!
血じゃないですよ皆さん、汗です。額から大量の汗が。
もうぴゅーぴゅーですよ、ぴゅーぴゅー。pyu-pyu-trainですよ。EXILE!やっふぅ!
もう、そこで限界感じましたね。辞めました。我慢はやめました!超出しました!
そして、数分後。
N「ちゃんと出し切りましたか?」
平然と聞いてくる、看護師さん。僕の、ただの勘違いでしたよ。
大体呼びに来るなんて、一言も言ってなかったようでした。
もっと人の話は聞くべきでしたね。



