新・金曜日担当Yです。
実はですねぇ、私今日ナンパされました。
「ナンパ」ですよ。 ナンパ。
その時の模様を「僕のそのときの気持ち」と共にお送りします。 では、どうぞ!(ちょいちょい抜粋します)
あれは…バスを待っていた時のことでした。
自転車に乗りながら、バスの時刻表を見ていた人が僕に語りかけました。(仮にGさんとします、なんとなくね)
G「あの~今何時ですか?」
僕「えーと…7時9分ですよー。」
G「そうですか。ありがとうございます!」
僕「いえいえ。」
G「ところで、あなたイケメンですね。」
僕「ええっ?」(何や?この人??めっちゃアグレッシブやん!)
僕「そんなことないっすよ。」
G「いや~カッコいいですって。自分でもイケメンやと思ってるでしょ?」
僕「いや、それは無いです。」(気分悪いな…)
G「制服もカッコいいですねー。」
僕「そうっすか?そうでもないと…」(んー…そこ誉めるか!?)
G「どっかのブランドですか?」
僕「いや、分かんないっす。」(あ、アディダスです。とか言ってみよかな…)
G「洗濯とかどうしてるんですか?」
僕「まぁ、適当に…」(この人、クリーニング屋さん志望か?)
G「ズボンとか、なかなか洗いづらいですもんねぇ。」
僕「まぁ…そうっすね。」(確かになぁ…)
G「最近暑いから蒸れたりするやないですか?どうしてるんですか?」
僕「そこは適当ですよ」(どうも出来ひんやろ…)
G「しかしカッコいいですねぇ。写メ撮っていいですか?」
僕「えっ!いや…それはダメでしょ。」(何これ?ドッキリ?)
G「首から下でも?」
僕「はい。嫌です。」(逆に体だけも嫌やん。)
G「あ…彼女とか、いてはるんですか?」
僕「いや、いないっすねぇ。」(うるせーよ!)
G「過去にお付き合いしたことは?」
僕「まぁ…ありますけど」(この人、インタビュアーか?)
G「そうですかぁ…(少し残念そうに)」
そこで、人が歩いてきたのでその人はそそくさと帰っていきました。
もうね、ドキドキでしたよ。 こんなこと今まで無かったですからね。
なんたってその人…
男でしたからね。
逃げたかったけどバス待ってたから逃げれなかったんです。
見るからにゲイっぽかったです(失礼ですけど)
皆さんも、気をつけてくださいね。
本気でビビりましたから。
ナンパされるならば可愛い女子が良かったなぁ…