ドイツ古城ウェディングと見本市通訳 -16ページ目

ドイツ古城ウェディングと見本市通訳

ドイツと日本を行ったりきたり。

世界遺産のライン川古城でのウェディングはいかが?
あなただけのオリジナル旅行プランもコーディネート。 
見本市での通訳、視察、
ビジネスツアーのアレンジメントもお任せくださいね!

今日は、旦那がコロナ騒動以降初めて、ベルリンで地下鉄に乗車。

 

ブランド物眼鏡なのに、色が褪せて色が剥げてる部分もあって、醜いため、

購入した店にいって取り換えてもらうための外出。

 

ドイツでは日曜日は法律で物品販売のお店は閉めなくてはいけないので、

(これ日本では考えられないでしょう?描きいれ時に休むのです)

月曜の今日は結構な人出だったですよ。

 

 

 

駅構内でのマスク使用には、50ユーロの罰金が科せられていて、

私が乗車中もUバーン(地下鉄)には、見回りの係官が乗車してました。

 

 

昼食は以前、アンティーク街からほど近い通りで見つけた美味しいベトナム料理店に

行こうとしたんですが、なんと閉まっておりました。

 

 

仕方なく入った別のベトナム料理店。

 

 

25年のドイツ生活で、中華料理と特にベトナム料理は、はずれがなかった

のに、今回初めて大はずれ。

 

鴨料理は一口食べて吐きそうになりました。

旦那は、はじめ私に大げさなという顔をしたんですけど、一切れ食べて

やっぱり彼も、吐きそうになる味と言いました。

 

結局、私は、その後鴨肉以外のほかの野菜の部分も食べようとしましたが、

ソースが又不気味な味で、ドイツ生活で、初めて特に美味しいと思っていた

ベトナム人経営の中華料理店に、大外れしました。

悲しかったわ~。

 

おなかも減ったけど、家に帰って食べたほうがましと、午後5時まで飲まず食わず。

反動で、夜食べまくって、余計にまたまた育ちそうです。

 

 

旦那の眼鏡は取り寄せが必要で、3週間待ち。

でも、又私たちはそのころ、FRA近郊なので、

受け取りは10月中旬になるようですが、2年間のギャランティーのお陰で、

眼鏡は取り換え無料だそうです。

先週の木曜日、実は今年初めてのラインシュタイン城での挙式だったんです。

 

ドレスデン近郊にお住いの新郎新婦の任期が来年1月には終了するので、

今年のシーズン中(お城は基本冬はイベント以外はクローズなんです)に、

どうしても挙式をなさりたくて、このコロナ騒動の中、参列者なしの挙式となった訳です。

 

 

新婦のご両親は、最後までドイツでのこの挙式にご参列を望まれていたのですけど、

どうしてもかなわず、新婦の携帯のデータ通信で、挙式終了後通信をし、

城主とも、何とドイツ語で、お話をされました。(実は某大学の教授ご夫妻なのだそうです)

 

それで、私も宿題となっていた古城探訪のビデオをこの日、

セッティング時刻を早めて、挙式前に、

新郎新婦が別な古城ホテルからご到着前に、このビデオを撮りました。

 

実は、他にも公開していないお城の挙式のビデオもあるのですが、

それは又別な機会に公開したいと思います。

 

ちょっと長いですけど、ユーチューバーデビュー作ですので、我慢してね!

 

最後に編集の橋本さん、ありがとうございました!

下記がラインシュタイン探訪のURLです。

クリックしてね!

 

https://www.youtube.com/watch?v=ebnyXKV5KCQ&feature=share&fbclid=IwAR1iKxMwNeEOGIFAuTmcZ1pHNOd19d3pcW9qTZhT5KzKbR4z5EWzF6PCwCs

 

フォローしてね