アエリア関連情報 トータルマネージメント社の子会社化
アエリアは株式会社トータルマネージメントを子会社化する件について整理してみました。①株式会社トータルマネージメントは現金が欲しい②アエリアは子会社化にあらたにキャッシュを使いたくない③この提案をしたあかつき証券は、アエリアと協議してアエリアの取得用子会社を通して株式会社トータルマネージメントの全株式を取得し、対価として現金1,970百万円を支払う。④取得用子会社が得たトータルマネージメントの株式はアエリアの株式と株式交換を行う。これでアエリアはトータルマネージメントの全株式を得る。⑤株式交換比率は取得用子会社の普通株式数にアエリアの対象株式数/取得用子会社の優先株式の発行済株式数39,400株(予定)を割り当てる。⑥取得用子会社の普通株式一株当たりの評価学は9/27-11/1までの期間のなかで決定される。株式交換の予定日は11/20。取得用子会社はあかつき証券が99.49%、アエリアが0.51%の持株比率となる予定。トータルマネージメント社の株価は2,255千円〜3,581千円とのこと。よってあかつき証券が取得用子会社「株式会社アエリア投資弐号」を通してアエリアの株式を大量取得する訳だか、キャピタルゲインを得る目的であるためであり、保有する株式は借株を行うことがある。つまり株式消費貸借契約で150万株をアエリアから市場外で取得し、株価に与える影響を抑えた。またこの件に関する借り株の利用目的はトータルマネージメント社に支払う現金を取得するためのものであり、空売りを目的としているものではないとのことです。トータルマネージメント社に支払う1,970百万円が調達できた時点であかつきの市場内売りは終わるということですかね。その後は株価を上げて、あかつきが本スキームの対価としてキャピタルゲインを得るというということでしょうか。多めに借り株している分が支援対価なのですね。あかつきとしては株価が騰がれば大きなキャピタルゲインを得られるので、買い戻してあげていくのかなと読み取れました(*^^*)メモです