今月4日に、
幼虫専用のケースから10匹の幼虫を別ケースに分けた数日後、
さらに幼虫専用のケースのマット表面に出てきていた3匹の幼虫を追加で分けたのですが、
本日、再び幼虫専用のケースから別の幼虫8匹を、
さらに別のケースに分けました。
これで、
もとの幼虫専用のケース(残りの幼虫の数不明)+
13匹のケース+
8匹のケース+
成虫ケース(幼虫の数不明)
に、昨日亡くなったメスの子が分けられた形になっています。
もとの幼虫専用のケースは、↓の写真のように、
糞だらけで、新しいマットのガス抜きが追い付いていない状況です。
今回新しいケースに移した8匹は、
3令初期の、まだまだ小さな幼虫たちです。
人が触れると幼虫は体を固くするのですが、
まだまだ柔らかくて、掘り出す際に、
体を傷つけてしまわないか不安になります。
また、このケースにも、
前回10匹(+後日3匹)を分けたケースと同様に、
「バイオくち木ブロック」 を埋めました。
前回埋めた「バイオくち木ブロック」 は、
飼育ケースの側面から見ても、
幼虫がバラバラにして(食べて?)いるのが分かります。
また、幼虫育成用の「栄養強化フード」のときと異なり、
カビの繁殖は現在までに確認できていません。


