昨日のブログを読むと、


私は、どうやらお疲れのようです。


ネットで物件見すぎかもしれない・・・


疲れた。


疲れると、いろいろな事がめんどうになってくるから


自分の状態が分かりやすい。


寝よう。


週末は家族で大掃除だ。


人生で不要なものは


すべて捨て去っちゃおう!!!!!!!!!


・・・でも、父が捨てる予定の三島由紀夫全集はこっそり入手予定。


兄は松本清張狙い。


バレるよね、ごっそり書棚から本が消えてりゃ。


さっき、派遣登録先から電話があった。
(解約忘れてた)

電話の内容はGWに開催される
フリーマーケットのつけ麺コーナーでの
券売業務だった。

それを聴いて感じたこと。

①私に販売をやれっていうの?(怒り)

②知ってる人に会ったら恥ずかしい(羞恥心)

…今、私はデスクワークと顧客訪問をしている。
夏からは秘書の仕事につく。

そのもっと前は何をやっていた?
学生時代はアイスクリーム屋でバイトをしていた。
就職して、事務をした。秘書もかじった。
辞めて、食堂でバイトをした。
その後、NPOで事務局業務をした。

色々やって、今があって、
その時どう思ったんだっけ。

『どんな仕事も素晴らしい』

でも、どうだろう。
今、私は券売業務を恥ずかしいと思った。
口では綺麗事をいうけど、本当は抵抗があるんだな。。

名のしれた企業で手の汚れない綺麗な仕事。
それが私に満足感を与えている。
そうじゃないとき、劣等感。

外側を綺麗にみせても
本当は満たされないのを知ってるのにね。

なかなか古い価値観から抜け出せませんしょぼん

でも、気付いただけでもOKとしよう。

清水国明さんのブログを目にする機会がありました。

http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/entry-10851872143.html


中略


福島県民は避難しても、福島県民だと言うだけで施設入居拒否、お店で買い物をしようとしたら入店拒否、避難先でお婆さんがお孫さんにアイスを食べさせていたら「税金で避難して来てるくせにアイスなんて」と言われお婆さんは平謝り、お孫さんは泣いていたと・・。

福島県民は避難先で福島県民だとわかるようにゼッケンをつけろや福島県から来たと言っただけで仕事も出来ないんだそうです。

こんな事を聞くと避難してもって思いとどまる方もいると思うのです。
こんな心ない方は、ごくわずかだとは思うのですが、福島県民も同じ人間なんです。・・・・




・・・悲しくなった。

そんな事を言う人がいるのか。

大変な時に、そんな差別をする人がいるのか。


でも、そんなこと、私が言えるのか?

私は善良か?

普段の生活の中で

「あの人は好き、あの人は嫌い。」

「あの人はよくしてくれるけど、あの人はいじわる」

そんな自分の心の会話で、相手を差別し罵倒してる。

本当にそれは真実なのかなんて自問自答することもなく。


だから、私は善良ではないし、正しい人間ではない。


でも、共感できる人でありたいな。


そう思った。