秩父に母方の祖父の生家があり、小学生の頃に家族4人で訪れたことがある。
黒光りするような板張りに大きな掘りごたつ、
裏庭に孔雀を飼っているような旧家だった。

迎えてくれた家族との団欒、その中にとても小さなおじいさんがいた。
背丈は小学生よりも少し小さいくらいだろうか?
団欒に混じって、ニコニコしながら、ちょこんとコタツに座っている。
僕と弟は小声で「あのおじいちゃん、小さいねw」と話していた。

帰りのクルマの中で両親に
「あの家のおじいちゃん、凄く小さいね~」と聞くと、


「あの家にはおじいちゃんなんかいないよ?」と言われた。


最近になって、その話をいたこ28号さん(実話怪談の第一人者です)にしたところ、
「それはきっと[ぬらりひょん]ですよ!」と言われた。

$わすき ネズミ色のヘタレ猫とブレスと趣味のブログ♪

Σ(゚д゚;)ぬ、ぬらりひょんですか!
こんなのだったかな....?w