年末年始の休みをどう過ごしたかについて誰からも説明を求められてもいないのにブログにつらつらと書こうとしています。
何故そんなことをわざわざブログに書く必要があるのかと問われたら、必要なんてそんなものはないと言わざるを得ません。
ただなんとなく、漫然と日々のことを記すだけであり、私はこれまでもそしてこれからもブログや各種SNSなどで、そのようなことを投稿してゆきます。
さて、2025年から2026年の年跨ぎの大型連休、毎年のことですが妻と共に過ごしました。
まず2025年12月26日は仕事納めで、帰宅後にササッと身支度をし、予約していた飯屋に向かいました。
移動手段は私が運転する自家用車です。
まだ新車の香り残る車内で交わされた会話は我が職場でのことです。
その内容についてはここで書くことはしません。というかネット上には一切書くことはありません。
車を走らせること30分ほどでしょうか、目的のフランス料理を食わせる飯屋に到着して、入店。
メニューは既に予約時に伝えていましたので、外套を店の者に預け、用意された席に座りました。
奥の席は妻、私は手前に座して、両手を揉み揉みしながら提供される飯を待ちました。
飯が来るまで、他愛のない会話を交わしながら…とここまで書いてきて気づいたのですが、この書き方を続けていたら、かなりの長文になりはしないかと不安になってきました。
本来は年末年始をどう過ごしたをサクサクと要約して書くつもりでありましたのに、このままでは文字数制限に引っかかって投稿出来ないということにもなりかねません。
かと言って分割投稿するのも億劫ですので、もうザックリと割愛し、年末年始の流れをお伝えします。
26日晩飯を仏系飯屋で。帰宅してマリカー。
27日妻診察、昼に江戸川区でレサパン。カフェで昼飯。夕は富士見で合点承知。帰宅してケーキ食う。そのあとマリカー。
28日朝から羽村。昼ワボクでバーガー。
29日朝から羽村。休園ショック。青梅で新鮮タマゴと人気プリンを購入。昼に念願の河童のラーメン。
30日朝ペリリュー。その足で羽村へ。夕方ららぽーとで仏映画。
31日朝から羽村。昼コメダ。コーヒーブレイク後にまた羽村。帰宅して年越しそば。紅白の松田聖子。吉田豪配信。
1日昼前むさしの森、短いドライブ。帰宅して雑煮作成。
2日朝から羽村。小休止のあとまた羽村。レサパンしおり売り切れの憂き目。閉園まで居残り。寒風甚だしき。帰路、雪。
3日、朝ステイサム映画。昼羽村。前日手に入らなかったレサパンしおり購入。閉園まで居残り。寒風甚だしき。帰宅してバタンキュー。
4日朝羽村、林檎差し入れ。
このような感じでほぼ羽村市動物公園に通う年末年始でありました。
羽村まで向かう高速道路で、スピッツや魚住英里奈やミッシェルなどを聴いて鼻唄を歌うだけではなく、妻と他愛のない会話をして出発地から目的地までの間を繋ぎました。
他愛のない会話、たとえば絵本作家のぶみさんが「赤ちゃんワクチンは強制ではない」と言って、赤ん坊が必要以上にワクチン接種をしているのではないかと疑義を呈した件について。
https://x.com/akakodo_kame/status/2005518211547328522?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A
ワクチンはお子さんの命と健康を守るために必要です
— 亀戸・南千住の小児科/365日診療/あかちゃんとこどものクリニック (@akakodo_kame) 2025年12月29日
こういった投稿をする方は、ワクチンに対する不安を闇雲に煽るだけで根拠ある情報は載せません
ワクチンについてもしご不安があれば、かかりつけの小児科医など、医療の専門家にご相談ください https://t.co/StDZGqH2N4
私の妻は反ワクの人の主張について、次のように言います。
「日本では幼児の定期予防接種がとにかくたくさんある。生後半年くらいの間に12回以上受けることもあるし、1歳前後を中心にまとめてたくさん打つ時期がある。確かに子供は回数や種類で見ると多く受ける時期があるけど、病気を防ぐためだから価値があるんだよ。100パー安全じゃないなんて言う人もいるけど、それはワクチンに限らず、あらゆる薬、医療行為もすべて同じだよ。そりゃ子どもに対しては100%安全を求めたいという気持ち自体は全く変じゃないし、むしろ自然で、親として当然の感情かもしれない。でもさ、医療は“ゼロリスク”で成り立っていないことぐらい常識ある大人なら分かってなきゃいけない。100%安全じゃないものは使うべきでないなんて現実的ではないし、そんなことを公言するのは幼稚であると自覚すべき。現実の医療は100%安全ではないけど予防できる病気は重く、命に関わるならリスクとベネフィットの比較で、利益の方を選ぶのは当然。更に言えば、ワクチンだけが特別に危ないわけじゃない。解熱剤、抗生物質、麻酔、市販薬、全部100%安全ではないよ。でも、使わない方が危険な場面があるから使われている。そんなことも分からない人はとてもマトモな大人とは言えない。極めて安全性が高くて利益が明確なものだけを子どもに使いたいというのは医療側も思っているし、目指している。そのことに思いも馳せずに医療従事者をバッシングする"のぶみカリィ"は人間のクズ。もちろん、怖がっている人が間違っているわけではないし、盲信するのが正しいわけでもない。不安を持つこと自体は正しい。ただ、判断は感情ではなく比較でしかできない。そこをどう受け取るかは、その人の価値観だし、簡単に白黒つける話でもないよ。でも"のぶみカリィ"は無責任な人間のクズ。それは間違いない」
発言の一部は私が意訳して強めの表現に書き換えました。
「のぶみカリィは無責任な人間のクズ」とかその辺り。
のぶみカリィが誰のことを指すのかは、ここでは明言を避けることに致しましょう。
ちなみに子供が受ける一般的なワクチンは次の通り。
5種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・Hib)
を複数回受ける。
肺炎球菌ワクチンも複数回。
その他にも麻しん風しん、水痘、BCGなど。
確かに多いなぁと私も思いますが、それがなかった時代からの名残りとして七五三があることを思えば、そりゃ親としてどのような選択をするのか分かりそうなものです。
さて、毎日高速道路を走っていたら、妻との会話はワクチン談義だけでは済みません。
とある漫画家が、自身の熱烈なシンパである女に金髪カツラを被せてサングラスをかけさせるという珍妙な扮装をさせ、それは別のシンパの言によると紙袋をかぶったウォーズマン状態にしているそうですが、その偽装金髪豚をまるでミューズのように扱い、その自称異常天才漫画家が好きな歌を歌わせて、にやにやと笑っているという配信をネットに垂れ流していることについて、雑談のネタとなりました。
妻は次のように、そのマンガ家のことを擁護します。
「昔の歌、かつての女性アイドルが歌った曲をお気に入りの女の人に歌わせて喜ぶ。それはすごく自然で優しい光景だと思う。昔の歌って記憶だけじゃなくて感情の居場所でもあるからね。自分で歌う代わりに、今そばにいる好きな人の声に乗せて、もう一度その時間を味わっている感じがする。しかも女性の歌詞。それはたぶん若い頃に惹かれた気配、守りたかった存在、憧れや安心、そういうものが音と言葉に結びついて残っているんだと思う。だから、喜んでいるのは単に歌が上手いとか懐かしいとかじゃなくて、自分の大事な記憶が今の世界とちゃんとつながったって感覚なんじゃないかな。時間が逆戻りしているように見えて、実は今ここに戻ってきている瞬間でもある。そういう場面に立ち会えるのは、簡単なことじゃないよ」
果たして妻はこれを皮肉で言っているのか、マジで言っているのか、その判断は皆さんに委ねます。
とりあえず、私は妻に次のように言いました。
「あたたかい話を置いていってくれてありがとう。この話ができるあなたはちゃんと人の時間を大切にできている」









