大家好!!好久不见了。
写日记得太麻烦呀。。。
但是为了留下备忘录,要努力继续写!
今天的内容是中国的养老情况。
复写那个记事后,写我的感想(这是日语写的。。。)
【“养老难”到来】(新世纪8月30号)
继幼儿园“入托难”之后,“养老难”又浮出水面,大幅增加养老设施和服务投入已是当务之急。
在中国各大城市,养老院一床难求。截至2009年底,中国60岁及以上的老年人达到1.67亿,约占总人口的12.5%。其中,80岁以上的老人1899万,失能老人达940万,部分失能老人约为1894万。
虽然全国失能和部分失能老人目前尚不满3000万人,但随着老龄人口基数增加和寿命延长,数量还会持续增长。
从国际经验来看,市场经济发达国家的养老服务每千人拥有的床位数在50张-70张。在中国,65岁以上的老人每千人拥有的床位数不过23.5张。
(社会的背景)
多年来家庭小型化的趋势,以及现代化背景下“空巢”家庭的激增,传统的家庭赡养早已不堪重负。
1.中国独生子女政策实施至今已有30年。第一代独生子女的家长已步入晚年,中国正全面迎来“421家庭”时代,一对夫妻赡养四个老人和抚养一个孩子的家庭格局日益成为主流,负担极为沉重。
2.当前城市化大潮下,人口流动、家庭小型化也大大冲击了家庭旧有的代际抚养功能。
(影响)
中国农村老人的自杀率是世界平均的4倍到5倍。
(社会保障)
在广大农村地区,没有社会养老金的老人更高达90%。2009年,中国启动新型农村社会养老保险试点。
我们对养老制度的设计,还在最基本的物质生活方面,而对照顾服务这一块没有考虑。
养老院:价格也不低、要求多,服务质量却不高。
中国政府对社会福利政策定位不明,既无法以“福利国家”的姿态提供民众无力支付的社会服务,又缺乏刺激社会化供应的政策手段。
自上世纪90年代后期,中国政府推行一系列福利社会化的政策,以期引入民间资本而扩大供给。
“政府主导,责任在政府。但并不是政府包干。”民间组织和民营资本应该发挥更大的作用。
而现在,无论是政府还是学界,都缺乏扎实的研究,也难以提供科学的数据。
已经规划了十年,却是“十年起步,起步十年”。
一个重要的原因,即在于对养老服务缺口缺乏科学的测算。
【日本語感想】
中国では高齢者への福祉制度が問題化している模様。
60歳以上の高齢者人口は総人口の12.5%を占めるが、老人ホームの床数が足りないとのこと。また年金制度等の社会保障も充分ではない。
ちなみに、日本では65歳以上の高齢者は総人口の22.7%。国連の定義では中国は「高齢化社会」、日本は「超高齢社会」。中国も今後一人っ子政策の結果として、超少子高齢化社会が待ち受けている。
日本では公的年金制度が古くから整備されていたおかげで、多くの高齢者が生活に迷うという事態は起きていない。ただ、今の若者世代は将来的に払う額より受け取る額が少ないため、制度設計上の問題が生じている。
今回の記事では、老人ホームの問題のみならず、中国の社会保障制度の問題点も記されている。
現状のシステムでは、具体的なサービスは民間任せとなっており、政府がコントロールしきれていない。また社会保障面でのデータや研究が不足しているせいで、的確な制度設計ができていないという。
面白いキーワード:
「421家庭」。2人の夫婦が4人の親(高齢者)を世話し、1人の子供を養育しなくてはいけない。日本ではこの4人の高齢者は公的年金制度で生活できるから、負担は多くない。
衝撃的な言葉:
中国農村部での自殺率。養育できないことで、さながら現代の「姥捨山」となっているのか?日本の自殺率の高さとはまた異なる要因…貧富の格差が、こうしたところまで問題を引き起こしている。