最初に仲良くなったメンバーはS君
初めて牌効率という言葉を教えて貰った
全くそのころは勉強しなかったが、、、
彼は麻雀もよく知ってたし人柄がとても良かった
もし自分が雀荘を経営するなら絶対に欲しい人材である
ただお客さんと仲が良くなるのは得意だが舐められやすい人間でもあった
ある日二十歳ぐらいの男の子がS君のオーラスのラス目親番
S君の逆転を防ぐ為に3着の男の子は3確の千点を全力で上がっていた
その場は笑って誤魔化していたが後日S君は珍しく怒り狂っていた
まぁしょうがない笑
お客さんに怒ってもしょうがないのだが、、、
見ていて良いものでもないし、多くのことを冒涜しているとも思った
そんなS君だが麻雀は一般的なオーソドックスな打ち手である
押し引きもしっかりしていたし、簡単にベタオリしないで反撃のチャンスもしっかり狙うタイプだった
この文章を書いていて思ったのだが
自分と麻雀が似ているかも笑
麻雀の話も一杯した
本当はダメだけどメシも一緒に食いに行ったり
セットしたり
歳は2個ぐらい上だったから雀荘で1番最初に出来た兄貴分かもしれない
ぜひ一度一緒に働きたいな
こんな昔々のお話、、、