ある一定額を渡して小遣いをやりくりさせる問題。
お金の大切さを子供に教えるのは今も昔も変わらない事だと思う。
変わったことといえば、子供に掛かる必要経費。
その必要経費だが、家庭環境によって様々(注1)だ。
全ての世帯が一定とはいえない現実。
子供にお金の有難味を教えることは容易ではない。
大人でさえ簡単に身に着かないことなのにね。
小さい頃からお金を自己管理させるのはいいが、将来、ケチな人にならないかが心配だ。
その辺のボーダーラインが難しいところ。
この問題は個人差があるのでなんとも言えない。
向き不向きの問題でもある。
それにしても、今の子供は株を学んだり経済を学んだりと大変だ。
(一部の子供に限る?)
大人でも一苦労することを学習しようとする意欲には負けます。
そういう子供たちが将来の金融経済を取り仕切るのかな?
(そうでもなさそう)
この記事、個人的に面白かったので今後の子育ての参考にと思っている。
親子で学べる「金融教育フェスティバル」、福岡でも開催されないかな?
子供が大きくなった頃も開催されてるかな?
(別の意味で心配)
その前に、「おかねのね」 というサイトで初歩的な知識を頭に叩き込むべきかな?
悩みどころだ。
※注1→所得及び扶養数の違い。
運動会の閉会式が早くなった問題。
出生率が3年連続で上昇。
といっても1.35~1.37という数値。
最低数値である05年の1.26からの上昇なので、見出しの“出生率3年連続上昇”はある意味大袈裟かもしれない。
“上昇”だと、ぐんぐん伸びていきましたって勢いがあって、「すげー!」という気持ちにさせられるからだ。
ということで、"出生率3年連続微増"に訂正してもらいたい。
いや、“訂正してください”。
で、出生率上昇の原因として、“出産期の女性の数が減少”、“うるう年だったから出産数が増えた”と書いてありましたが、(単純な)計算上増えただけであって、少子化には変わりない。
それが現状。
悲しいね。
小学校の運動会はとくにそう思わせる。
閉会式の時間が早くなった気がします。
気のせいじゃないかも。
僕らの頃の運動会は夕方近くまでやってたはず。
今の子供は学校から帰って遊び回っている時間帯になってる。
他にも少子化だなぁと思わせる出来事が多々ありますが省きます。
ちなみに、僕が生まれた1977年は1.80。
それから比べると本当に低い比率だ。
ぶっちゃけ、出生率を上げるのは簡単かもしれない。
悪い言い方かもしれないが、計画的な出産を“無計画(注2)”に切り替えれば単純に上がります。
とても無謀な計画なので却下。
それと、もう一つの理由として“家計に余裕の出た世帯が第1子や第2子を産んだとの指摘がある”という言葉に疑問。
必ずしもそうとは言えないはずでは?
果たして、シングルマザー(注1)は家計に余裕のある世帯に入るのか?
余裕が出なくても子供を産む世帯はどうなるんだ?
疑問ばかり投げかけているが、全体的な理由の一つにクレームつけても何も始まらない。
始めてもいいが、何も調べてない。
あーだこーだ言う資格喪失。
そんな我が家は一人っ子で育てるか否かを問題視してます。
普通に兄弟ありきの生活を送ってたので今後の課題として保留。
一人っ子に違和感だらけの夫婦なんで。
※注1→数字(出生率)合わせの出産プランだと思ってください。
※注2→妊娠期からシングルマザーの方々を指します。


