散歩中の犬をガン見。
犬の方は「ご主人様とお散歩楽しい!」しかないので
私のことなど眼中にはなく、見放題である。
が、御主人様の方は、自分の大事な子を
見知らぬおっさんがじーーっと見てくるのだから
(しかも嬉しそうに)
気持ち悪いことこの上ないだろう。
不審者として通報されぬよう気を付けなければ。
不思議なもので、赤ん坊などは特段可愛いと思わないのに
(普通に「赤ちゃんだなあ」と思うのみ)
犬や猫は、どんな子も本当に可愛いと思う。
以前、動物病院に通っていた時期があるのだがその時に感じたこと。
「飼い主の冬のコートの色と、連れている動物の毛色は、ほぼ一致する」
どうだろうか。
あー!確かに!と思っていただけると喜びます。
黒い子を連れている人は大抵黒いコートを着ているし
ベージュor白い子の飼い主はベージュのコート、
茶色い子の飼い主は茶色のコート、という事が実に多かった。
好きな色なのだと思うが、妙に統一感があった。
ちなみに小生は赤いジャケットを着ていたのだが
愛猫の首輪も赤であった。
10歳くらいの頃に首輪を外して数日過ごしたら
二度と付けてくれなくなったけどね。
小さい頃から犬や猫が必ずいる家に育ったので
今、人間だけの家というのは、非常に違和感があるというか
なんだか奇妙で空虚な心持ちがする。









