散歩中にやっちゃうこと

散歩中の犬をガン見。

 

犬の方は「ご主人様とお散歩楽しい!」しかないので

私のことなど眼中にはなく、見放題である。

 

が、御主人様の方は、自分の大事な子を

見知らぬおっさんがじーーっと見てくるのだから

(しかも嬉しそうに)

気持ち悪いことこの上ないだろう。

 

不審者として通報されぬよう気を付けなければ。

 

不思議なもので、赤ん坊などは特段可愛いと思わないのに

(普通に「赤ちゃんだなあ」と思うのみ)

犬や猫は、どんな子も本当に可愛いと思う。

 

以前、動物病院に通っていた時期があるのだがその時に感じたこと。

 

「飼い主の冬のコートの色と、連れている動物の毛色は、ほぼ一致する」

 

どうだろうか。

あー!確かに!と思っていただけると喜びます。

 

黒い子を連れている人は大抵黒いコートを着ているし

ベージュor白い子の飼い主はベージュのコート、

茶色い子の飼い主は茶色のコート、という事が実に多かった。

 

好きな色なのだと思うが、妙に統一感があった。

 

ちなみに小生は赤いジャケットを着ていたのだが

愛猫の首輪も赤であった。

10歳くらいの頃に首輪を外して数日過ごしたら

二度と付けてくれなくなったけどね。

 

小さい頃から犬や猫が必ずいる家に育ったので

今、人間だけの家というのは、非常に違和感があるというか

 

なんだか奇妙で空虚な心持ちがする。

 

 

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いつも注文する定番メニュー

王将の天津麺だ。

 

食在王将。

 

豚肉 一日 7000キロ 卵 一日 50000個

鶏肉 一日 3000キロ 餃子 一日 100万個

 

食は万里を越える

 

あのCMも、とても好きだった。 

これを書くために改めて動画を検索したところ

30秒版のCMというのもあるんですな。初めて知りました。

 

王将では天津麺をよく頼む。

天津飯ではなく、天津「麺」。

 

王将の厨房内が分業制であることは有名だと思うが、

最寄の店舗で天津麺を作ってくれるM氏が焼く卵は素晴らしい。

 

ふんわりしていて柔らかいのに、

ぐじゅぐじゅの生部分は一切なく、たいそう美味しい。

 

好みの問題だが、天津麺の卵に生っぽい部分があるのは

生臭さが立ち、汁の味が薄まる気がして、小生はあまり好きではない。

(月見うどんなどは好きなくせにおかしいと自分でも思う)

 

かといって、焦げ目がつくまでカチカチに焼かれては興ざめである。

 

「ぼかぁ卵焼きラーメンを頼んだ覚えはないんだがねぇ」

 

等と、ものすごーく感じの悪いことをお腹の中で言っていたりする。

小心者なので口には決して出さないが。

 

という事でM氏の作ってくれる天津麺を目当てに通っていたのだが

ある時、いつものように天津麺を頼んだところ

 

なんと、前途の卵焼きラーメンが出てきたではないか。

 

嘘やろ!?と厨房をそっと覗いたら、

果たして鉄鍋を振っていたのは見知らぬ御仁であった。

 

驚きのあまり、腹の中で(誰…?)と呟いてしまった。

お前こそ誰やねんと言われること必至である。

 

いやもちろん、M氏とも知り合いでも何でもなく、

勝手に名札を見て、

この美味しい卵を焼いた人はMさんというんだな~

と思っていただけなのだが。

 

我ながらかなり気色悪いことをしているな。

 

店舗異動があったのか、退職されたのかは不明だが

とにかくM氏の姿は消え、小生好みの天津麺は食べられなくなった。

 

別店舗に行ってみようかな、と思いつつ、

近いので、つい、いつもの店に行ってしまい、

天津麺を頼み、卵焼きラーメンを食べている。

 

M氏が戻ってこないかな~等と未練がましく思う反面

最近は卵焼きラーメンも、なかなか美味しいと思うようになってきた。

 

 

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リピしたいと思うスイーツ

小生が小学生の頃、時代はバブルだった。

 

そして、軽井沢や清里が大流行していた。

縁もゆかりもない土地なのだが、その頃、一度だけ

お金持ちの友達家族に連れて行ってもらった事がある。

 

しかし勿体ないことに、あまり覚えていないのだ。

 

人が多く、あっちこっちでソフトクリームと

ジャムが売られていて、たいそう驚いた記憶はある。

 

ジャムといえば給食に出てくる小袋に入った

いちごジャムしか知らなかった当時の小生は

ラズベリーやら黒すぐりやら、

聞いた事のない果物のジャムに驚き、そして

ジャムで商売が成り立つのか、と更に驚いたものである。

 

そんな清里だったか軽井沢だったかで食べたのが、

何だか不思議なソフトクリームだった。

 

メロン味のソフトクリームを食べたのだが、

何が不思議って、冷たくないのだ。

 

そして妙に形がしっかりしていて溶けないというか。

 

今、似た感じのものを考えていたのだが

食感はサンヨー製菓のモロッコヨーグルを

もう少し柔らかくした感じだったと思う。

 

 

↑これ。

 

ヨーグル特有のちょっとサリサリした歯触りは無く

飽くまでもフワフワした食べ心地だった。

 

ちなみにメロン味を食べたのだが、昭和ゆえか

今の高級アイスのようなリアルなメロン感は皆無であり

色も取って付けたような緑色で、見た目も香りも味も、

何処までも人工的なメロン味であった。

 

あれは何だったのだろう、と今もたまに思う。

 

どう考えても「ソフトクリーム」ではなかったように思うが

明らかに形状はソフトクリームだったし

ソフトクリームの看板の出ている店で食べたのも覚えている。

 

小生がぼんやりしていて、冷たさを感じていなかったのだろうか。

だとしたら、どこまでぼんやりしていたんだ笑

 

清里の、あの80年代ファンシー感は本当に独特で良かったと思う。

あんな、おとぎ話みたいな街並みがまた復活したら楽しいのになあ。

 

 

 

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一周回って昔の方が便利なもの

結構真剣に考えたけど、思いつかなかった。

 

車とか洗濯機とかテレビとか電話とか

 

造りが簡単で、修理も簡単で

使う方も大らかに使えて楽だった、

っていうのはあると思う。

テレビが映らなくなっても叩いたら治る的な。

 

でも、便利と楽は違う。

 

昔の方が便利なものってあるだろうか。

 

大正生まれの祖母が愛用していたアイロンは

物凄く重くて、信じられないくらい熱くなって

複雑な機能は一切なく、スイッチの入・切しかなかった。

 

全てを無視して、熱と重さで勝負する感じで

シワを伸ばすというよりは「圧す」という風情だったが

祖母は「これが一番ピンと伸びるのだ」と言っていた。

 

しかし使うには慣れと技術が必要であり

普段アイロンをかけた事のない者や

力の弱い者にはとてもじゃないけど

扱えない代物だった。

 

車も、車種がどうこうでなく、

その車個有の癖みたいなものがあって

他人の車は運転しにくい事この上なかったと聞く。

 

今は、誰でも簡単に同じ質(しかも高レベル)の事が

何度でもできる、という商品が多いように思う。

 

それはとてもありがたい事で、

当然、小生もその恩恵に与っている。

 

だが、時々、ふっと

 

阿呆みたいに重いアイロンを

服地の上で軽々と滑らせている

小さな祖母の背中や

 

エンジンの調子を見ながら

チョークを引く祖父のゴツゴツした手などを

 

思い出したりするのだ。

 

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無性に食べたくなるカップ麺

最近のカップ麺は本当にレベルが高くて

これがスーパーやコンビニで売られていて、

しかもお湯を注いで数分で食べられるなんて…と

驚く事も、しばしば あるらしいですな。

 

「らしいですな」というのは、

自分自身は、つい、定番を選んでしまうから。

 

という事で、ときどき無性に食べたくなるのは

どん兵衛。次点で日清カップヌードルのシーフード味。

 

この二つはカップ麺ではあるけれども、

もう「そういう食べ物」だと思うのだ。

 

例えば天下一品のこってり。

あれ、ラーメンみたいな顔をしているけれども

本当にラーメンか…?

小生にはとてもそうは思えない。

 

という事で、あれは「天一のこってり」という食べ物だ

と日々主張しているのだが、

それと同じで、どん兵衛は「どん兵衛」という食べ物だと思う。

 

あと、サッポロ一番のみそラーメンも。

 

あれも、お店のみそラーメンとは全然違って、

「サッポロ一番のみそラーメン」という食べ物だと主張したい。

 

こんな事を書いてたら、ラーメンを食べたくなってきました。

 

 

 

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一番好きだったマンガ

 

一番好きなマンガではなく、一番好き「だった」マンガ。

大抵のマンガは今も昔も変わらず好きだ。

 

なので途中で脱落したマンガを思い出してみた。

 

・銀魂

面白くて大好きだったのだが、戦いがメインになってきて

読むのがつらくなってしまった。

ギャグが好きで、笑いたくて読んでいるのでなければ、

ラストまで楽しく読めただろうに…。

 

・王家の紋章

連れ去られまくりのヒロインキャロルと

それを連れ戻す王様メンフィスの恋物語。

 

メンフィスが馬を連れてこいと家来に命じる時

「馬ひけーーーーー!」と高らかに叫ぶのだが

こちらも叫びたくなる。

 

今もとても好きなのだが、作者の方が

「終わらせるつもりはない」と明言しているのを知り脱落…。

しかし、どうかいつまでも描き続けていただきたいと

はなはだ勝手なのだが、切に願っている。

 

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子供の頃か好きで、今でも好きなのが

室山まゆみさんの あさりちゃん である。

 

あのマンガはギャグマンガに分類されると思うのだが

何が凄いって、同じ表情がないんである。

 

あさりちゃんもタタミちゃんも、

各ページで笑ったり怒ったりしているのだが

全てのコマで全然違う顔をしていて

物凄い顔で怒ったり笑ったりしていて、

一コマを眺めているだけで、笑えてしまう。

 

あと食べ物が妙に美味しそうなのが、あさりちゃん。

 

にんじんカレーとかピーマンの肉詰めとか。

 

「舌平目のエスカロップ マスカット添え」

なんて食べ物も、あさりちゃんを読んで、初めて知った。

そして未だに食べたことはない…!

 

 

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ミニマリスト、とか 断捨離、とか。

少し前に流行って、そしてなんとなく定着した雰囲気もある。

 

先日、色々なミニマリスト達の部屋や

そうなるに至った経緯などを語った本を読んだ。

 

そして思ったのが、皆、大した理由はないんだな、という事だ。

単に「今、そういう気分」くらいの軽い感じだった。

 

確かに何事もそれくらいの気持ちで取り組んだ方が良いと思う。

 

ひとつ、少々怖いエピソードがあった。

オバケ系ではないので苦手な方もご安心あれ。

 

ミニマリストに目覚めた妻は、様々な不要物を処分し

家の中は随分すっきりして暮らし易くなった。良い事ばかりだ。

 

ある時妻は手紙を処分しようと思った。

結婚前、恋人同士だった夫と送り合った手紙だ。

 

妻は処分しようと思ったが、夫は取っておきたいと言う。

意見の異なる夫に、妻はこう言った。

 

「私はこの手紙を何度も読み返して、暗唱できるくらいだから

もう現物は要らないの。あなたはそこまでじゃないから

取っておこうと思うんじゃない?もっと読み込んだら?

そうすれば処分しようって思えるようになるかも」

 

…という話。怖くね?怖い点は2つ。

 

1.異を唱える者を否定して捻じ伏せるような強引な論理。

しかも本人は自分が強引な事を言ってると気づいてないっぽい。

 

2.暗唱できるくらい読み込んでるところ。

 

結局このご夫婦が手紙を処分したのかどうかは不明だが

一体手紙は何通なのだろうか。

 

暗唱できるくらいなのだから、1~2通なのではと思っていたが

もっと多かったとしたら、暗唱できる程読み込んでるって…

 

もし小生がこんな事を言われたら縮み上がってしまう。

そして多分、手紙は処分するだろうな。

 

こういうタイプの人間が主張する事に反対して願いを却下したら、

ずっとねちねち言われそうだし、末代まで呪われる気がするし。

おそらく100年の恋も冷める。

 

というか写真に撮っておいて、処分したらどうなんだろう。

妻はデジタルデータも許さないのだろうか。

 

朝は二度寝するorしない

朝、枕元で目覚ましが鳴る。二度寝。

5分後、ちょっと遠くに設置してある目覚ましが鳴る。

うるさくて仕方ないので、這ってそこまで辿り着く。

二度寝。

5分後、更に遠くに設置してある目覚ましが鳴る。

うるさくて仕方ないので、這ってそこまで辿り着く。

 

ここまでくると、二度寝はせず、

朦朧としながら何となく目を覚ましている状態。

何故なら床が冷たくて必然的に目が覚めてくるからだ。

5分後、今度は台所に設置してある目覚ましが鳴る。

流石にヨロヨロとだが歩いて台所に到達。

 

毎朝、この流れ。

 

この方式にしてから、目覚ましさえ鳴ってくれれば

寝過ごす事はなくなった。

 

昔使っていたスマホで毎朝アラームを設定しているので

目覚ましをかけ忘れる事もない。

素晴らしい。

 

ところで、最後の「台所に置いてある目覚まし」なんだが

なんとなく最近は台所に置いているが、

台所に置くか、洗面所に置くか、迷っている。

 

洗面所に置くと、そのまま顔を洗える。

台所に置くと、そのまま弁当作りに取り掛かることができる。

 

両方良い。

 

これから冬になると、寒くて顔を洗う事を億劫に思いがちになるので、

眠くて朦朧としているうちに済ますために

洗面所に置くのもいいかもしれない。

 

 

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お気に入り柔軟剤

小生、柔軟剤は基本的に好まんのです。

タオルなどに柔軟剤を使うと、

妙にスルスルした手触りで気色悪いと思ってしまう。

 

なので柔軟剤は普段は使わんのです。

しかし、シャツやハンカチだけは別。

 

シャツ類やハンカチだけは仕上げにレノアリセットを使う。

これを使えば、シャツもハンカチも、アイロン不要。

いや本当に。

 

レノアリセットを仕上げに使い、

更に脱水を1分にするのがポイントである。

繰り返すが、本当にアイロンは不要な仕上がり。

 

便利なものがある世の中じゃ…。 

 

この夏、レノアリセットはリニューアルされて

「レノアリセットセラム」というものになったそうな。

道理で買いに行っても見かけんはずだ。

 

セラム…とは何ぞ?と思ったら、美容液だと書かれていた。

…?美容液…?とは?と更に疑問は深まったが、まあいい。

 

なんか知らんが、良い感じに変わったのであろう。

小生としては衣類のシワが伸びればそれで良いし

実際、シワの伸びに関しては旧品と比べて全く遜色ない。

 

しかし、なんか容器のデザインと香りがお洒落なのだ。

 

リニューアル前は、なんか芋くさいデザインとシンプルな香りで

逆にそれが手に取りやすい気もしなくもなかったのだが。

 

しかし廃番になったという事は…推して知るべし。

 

とにかく、レノアリセットでもレノアリセットセラムでもどっちでもいい。

あのアイロン要らずの仕上がりを継続していただけて

小生は大変喜んでいるし、心からありがたいと思っている。

 

1人暮らしの方にも、アイロンがけが好きじゃない方にも

もう、めちゃくちゃにお勧めする次第である。

 

アイロンもクリーニングも要らないんだぞ。

干すだけでいいんだぞ。

 

一度使ってみていただきたい。

 

でも、満足いかない仕上がりだったら申し訳ないし

責任は取れないので、こういうのもお試しサイズがあったらいいのにな。

 

 

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一番好きな花

 

 

香りの良い花は、やはり好きだ。

 

初春の頃の水仙、もう少し経ったら沈丁花

春本番の頃にはエニシダに鈴蘭

初夏のくちなし、夏の夜のタイサンボク

秋の金木犀、冬には蝋梅。

 

幸せだなあと思う。

 

香りがしなくても好きな花は沢山ある。

夏のタチアオイなんて、沢山植わっているのを見ると

ここは龍宮城かな?と思うほどに美しい。

 

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以前読んだ「われも恋う」という本が花屋が舞台の本だった。

 

そこに「ワレモコウ」が出てきた。

漢字で書くと「吾亦紅」

 

吾もまた紅い。

あんな地味で黒っぽい花が「私も紅いんです」と言ってると思うと

健気で好きになっちゃうよね、というシーンがあった。

 

その時に、小生は泣いてしまった。

 

誰にも気づかれなくても、報われなくても、

それを解ってくれる人はいるかもしれない。

 

自分も、気づいて、理解できる人間になりたいと強く思った。

 

ところでこのワレモコウ、源氏物語にも登場するのだが

そこでも「ものげなき吾亦紅」と書かれている。

 

ものげなき、とは「パッとしない」とか「どうってことない」という意味で

平安の頃からそんな言われ方をされていたなんて…。

 

でも、吾亦紅は葉を手で揉むようにすると、

スイカのような爽やかな香りがして嬉しくなってしまうのだ。

 

あと、前途の「われも恋う」という小説は

名古屋弁で書かれているので、そこも良い。

 

 

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