二十歳そこそこの大学生が人生を語るとか笑止千万だが、ここは私がつれづれなるままに落書きをする場所なので大目に見ていただきたい。読む価値はほとんどないので、人生が充実していて時間のない方にはブラウザバックをつよく推奨する。

 

 

生きるって無駄だ。

 

いい映画を見た後、生きるって美しい。生きるって尊い。と思わせられる。

 

芸術。絵や映画を見たり、音楽を聴いたり、卑近な例になってしまうが、youtubeやInstagramを見たり、はたまたこのような文章を書いたりしてみるのは、人生の空虚さから目を背けているだけなのかな。なんて思ったり。

 

最近就活をしていて、将来のキャリアに関して考えることがよくある。

 

博報堂生活総合研究所 みらい博2025の「働き直し」の中で、「働きがい」がないひとの42%は楽しく働く工夫をしているというリサーチ結果を目にした。

工場で働く男性は「箱の梱包をどれだけ小さくできるか、をゲーム感覚で楽しむ」と答えていたり、営業マンの男性は「新しい取引先に契約してもらったとき、クエストクリアだと考えるのが爽快だ」と答えていたりした。

私もそうやって生きていくのかしら。

 

たかが仕事。されど仕事。たしかに職業は人生のパーツのたった一つに過ぎないと思う。だけど私は、そこに生きがいややりがい、面白みを見出せたら、そんなに幸せなことはないと思う。

 

はじめに、生きるって無駄と述べたが、生きるを究極まで効率化し、無駄を省いたら、結局死ぬのが一番はやい、合理的らしい。

無駄を楽しむのが人生、なんだろうな。わかんないけど。

 

もちろん友達とワイワイガヤガヤしたり、自分の目の前に打ち込めるものがあるときはこんなことは考えない。ただ、キャリアプランを考えるとき、これから先の長い長い不透明な人生に対して「めんどくさいな~」と思い、こんなことを思う。

 

要するに、高校生の時テスト前に「人生だるいな~」と言っていたのが大学生になって「働きたくね~死にて~」に変化しただけだ。

 

目の前のことに夢中になっているうちにぽっくり逝けますように。

たのしくパッションを忘れずに生きていきたいよね~